Jリーグ、一番“面白いサッカー”をしているのは?~2011年篇~

illustration by Masulira
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 震災による異例のスケジュールで始まった今季のJリーグも、いよいよ後半戦に突入しました。
  昨年もこのタイミングで実施したアンケート、<Jリーグ、一番“面白いサッカー”をしているのは?>を今年も行いたいと思います。

  前回は、最も多く「面白い」と票を集めた清水が最終的にはリーグ6位に。一方、わずか1票しか入らなかった名古屋がリーグ優勝という、興味深い結果に終わりました。
  果たして今年はどのような結果になるのでしょうか?
  今季、観ていて一番“面白いサッカー”をしているのはどのチームですか?

●横浜F・マリノス
●柏レイソル
●名古屋グランパス
●ガンバ大阪
●川崎フロンターレ
●サンフレッチェ広島
●その他

※選択肢は、第19節終了時点での上位6チーム

1-10件を表示 / 全32

すべて| 横浜F・マリノス| 柏レイソル| 名古屋グランパス| ガンバ大阪| 川崎フロンターレ| サンフレッチェ広島| その他|
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  • やっぱりリーグ断トツの得点力で点が入りまくりますし、逆に失点もしまくる
    ノーガードでひたすら殴りかかっていく姿は何か清々しくもあります
    プロレスサッカーと言われるその馬鹿試合製造機は伊達ではありません。端から見てる分には面白いです
    サポーターはかなり精神力が鍛えられそうですけど(笑)

    リッチーさん2011/08/05 02:50に投稿

    36
    そう思う!
  • 但し【スペクタクルな】サッカーというフレーズを追加して欲しい(笑)

    他は
    ちなみに綺麗なサッカーは【フロンターレ】
    強く整然としているサッカーが【グランパス】
    全員での必死なサッカーが【レイソル】
    楽しそうなサッカーが【サンフレッチェ】
    固いシンプルなサッカーが【マリノス】

    こんな所でしょうか?

    goroさん2011/08/06 22:14に投稿

    25
    そう思う!
  • 面白さにも色々な種類があると思うが、個人的にはジュビロ磐田を推したい。

    昨年は言わば”前田ありき”の戦術をとっていた磐田だが、今年は大卒新人の小林、山田、金園が加わり、離脱した山崎や山本康の台頭もあって、しっかりしたパス回しを生かしてどこからでもゴールを狙える、観客を楽しませてくれるチームになっていると思う。先日のインデペンディエンテ戦でも、前田を欠いたにもかかわらずパス回しで相手を圧倒し、数多くのチャンスを作り出していた。必ずしも面白いサッカーで勝利を得られるわけではないが、今もっともエンターテイメント性に富んでいるチームだと思う。

    モータムさん2011/08/05 01:56に投稿

    21
    そう思う!
  • J加入時とは違う輝きを放つ北嶋。 これだけで興味をそそられます。間違いなくCF的な才能であると自他ともに認めていたはずの選手が、いまではポスト役もデコイランも全てこなせる、戦術志向の動きは目を見張るものがある。
    田中順也も伸長著しく、彼ら二人の掛け合いは柏の躍進の象徴。

    でもこのチームの真の原動力は、やはり監督ネルシーニョ。日本サッカーを知り尽くす彼だからこそ、1年目で初見の選手のメンタリティを把握し、能力を引き出したからでは。安定して上位に居続けているのは、本来レイソルが決して見劣りする戦力ではなかったことを表していると思う。監督の力量が優劣を左右することは珍しくないが、他には采配がために低迷するチームいるだけに、今年の柏の成功要因はネルシーニョを招いたフロント陣かもしれない。

    とらかぶとさん2011/08/05 07:31に投稿

    21
    そう思う!
  • 大好きなサンフレッチェ・・・といいたいところだが、今シーズン”面白いサッカー”をしているチームは、今シーズン見当たらない。
    強みのディフェンスを整えなおしたことで、結果が出ている横浜。
    面白いというよりネルシーニョの采配の妙を感じる柏。
    ケネディ・玉田・永井といった人材を効率よく使っている名古屋。
    攻め倒す姿勢がはっきりとしているガンバ。

    パスをまわすのが面白いか、大量のゴールを奪うのが面白いか、どんな相手も押さえてしまうディフェンスを見るのが面白いか。
    それによって分かれそうなのが今シーズンの特徴かもしれない。

    広島は、清水戦みたいに90分を通して運動量豊富にピッチを広く使えれば、推すんだけどなぁ。

    あと、ガンバは失点多すぎなのに、それ以上に得点多すぎ!

    らいてぃさん2011/08/05 00:55に投稿

    20
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  • セレッソ大阪  
    面白いサッカーという事ではここでしょう。2バックで守るチームなんて、今までのサッカーのセオリーに無いものだし、パス回しもツボにはまればJの域を超えていると思う。
    しかし昇格後のセレッソは理想を捨て、基本的には堅守速攻型のチームです。香川、家長、乾と考えられない位豪華な3シャドーだったので攻撃型のイメージが先行しますが、去年は堅守速攻型がベースでした。
    今年は1トップのピンパォンがトップを張るタイプの選手では無かったため、「0トップ」ような状況で、トップに当てて素早く展開していくような堅守速攻になりえず、その為全体的には遅攻タイプで前がかりになり、2バックのサイドを狙われたり、間延びし中盤のスペースの間を使われたりして、バランスは去年よりも悪くなっています。
    ただパス回しや超攻撃的なスタイルは見ていて痛快で面白く、個性的なチームだと思います。

    たかたかさん2011/08/07 14:51に投稿

    19
    そう思う!
  • 間違いなく攻めのバリエーションはJリーグ屈指。
    下平のロングパスとクロス、武井の攻守に絡める運動量と切り替えの早さ、イグノのシンプルで的確かつ鋭いプレー。彼らのプレーはこれまでのガンバにはなかった武器。去年までなかなか出場機会を与えられず、上手くチームにハマれずにいたが、今年はハイパフォーマンスを維持している。
    ハマると試合を決めれる一方で、試合から消えがちな宇佐美とアドが、良くも悪くも抜け、結果的に前と後ろの距離感も良くなって、より全体が連動した動きをしている。
    中澤、山口の調子もよく、セットプレーもこれまでで一番驚異的。

    失点が多いけど、代わりに逆転する面白さを味わえる、それも含めて、Jリーグで一番面白いサッカー

    ホワイトヘッドさん2011/08/10 20:54に投稿

    18
    そう思う!
  • セレッソ大阪

    サイドバックが上がった所を使われたり、守備が持ち味のボランチがいなかったりと脆い所は有るけど、今一番見ていて面白いサッカーするのはここでしょ。

    2人での速攻でも決められるし、相手が完全に引いた状態でも細かいパス交換で中央突破できる。ここの1トップ3シャドーはサッカーの醍醐味である創意工夫とテクニックを一番感じさせてくれていると思う。ただ、ピンパオンの穴は小松塁で十分埋められるけど、乾の離脱がどう響くかは未知数。

    yoshiさん2011/08/05 07:46に投稿

    18
    そう思う!
  • セレッソ大阪が面白いと言う人は見る目があると思います。(私も同感です)
    前線のオフザボールの動きもいいし、攻撃時の人数のかけ方がすばらしい。攻めに厚みがあり
    迫力を感じます。ただディフェンスが不安定と感じるので、優勝はないと思う。
    ACLでのガンバ戦みたいな中盤のディフェンスをシーズン通してできれば優勝できるかな。

    見た試合が限られているから、片寄った感想ですが。

    Jennifer さん2011/08/08 20:42に投稿

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  • 攻撃は 最大の防御をマジで体現している。

    kaakiさん2011/08/05 21:59に投稿

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