なでしこジャパン、最も称賛したいのは?

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 サッカー女子W杯は、なでしこジャパンの歴史的な初優勝で幕を閉じました。
  決勝トーナメントからは日本時間深夜の試合が続き、寝る時間を惜しんで応援した方も多いことでしょう。

 気持ちのこもった感動的な戦いぶりを見せてくれた、なでしこジャパン。
  選手、スタッフ含め、全員が一丸となって掴んだ栄光であるのは言うまでもありませんが、そのなかで、あなたが最も称賛のメッセージを送りたいのは?

●最後の最後まで体を張ったGK・DF陣
●“女版バルサ”と称されたMF陣
●攻撃から守備まで走り続けたFW陣
●最高の雰囲気と一体感を作り上げた監督・コーチ陣

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すべて| GK・DF陣| MF陣| FW陣| 監督・コーチ陣|
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  • 今大会は澤が際立って活躍した背景には、同ポジションの阪口の存在は大きかったと思う。
    以外と取り上げられないのが残念だが
    ドイツ戦ではその活躍はすばらしかった。
    澤が上がった際の坂口の守備や前線への球出しがなければ
    勝てなかった試合だったと思う。
    もちろんDF陣との連携もよかった。

    FW陣 永里のプレースタイルでは、なでしこでは今後難しいと思う、運動量と守備力を上げないとね。
    岩淵だが今回は彼女の良さがあまり見られなかったが、
    今後なでしこを牽引する選手になって欲しいしなれる選手です。
    先輩達に遠慮せずもっと我を出すくらいにガンガン行ってくれ。
    なでしこのメッシと呼ばれる日も近い。






    masyさん2011/07/21 19:43に投稿

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    そう思う!
  • 選手本人達の努力はいうまでもないし、それを支援した関係者の尽力も推して知るべし。どちらも揃わなければ、世界一に手が届くはずがない。
    ピッチ上のプレーや戦術だけでなく、そもそもここに到るまでの全てにおいて、一つでも至らなければ達成できなかった。

    特に注目すべきは、やはり代表選出元であるなでしこリーグが低迷したままなのに、実質的に世界一の代表を輩出するリーグになってしまったこと。他国も男女差はあれ、より文化的政策的に定着しており、なでしこのような有様ではないだろう。無論、その中にも素晴らしい選手がいてこその優勝だが、それにしても基盤たるリーグと代表の成績は、大抵比例するべきであるのに、その常識を覆した実績は、やはり選手選出からトレーニング、雰囲気作り、戦術・・・と全域に渡ってマネジメントした監督やコーチ陣によってもたらされたものだ。環境に依存しないチーム作りこそ世界一とも言えよう。

    strike-2さん2011/07/21 13:42に投稿

    18
    そう思う!
  • 各試合の中で前半より後半においてより対戦国の攻撃陣への対処がうまくなっていったGK・DF陣、自分の生きる場所を見つけて動きまわり選手のほとんどにおいて消えることのなかったFW陣、いろんな意味でのコーディネートが卓越していた監督・コーチ陣、いずれもいずれも素晴らしかったです。全試合ライブで見ましたが今も胸が熱くなります。メキシコ五輪のイレブンを今でも覚えているように今回のなでしこのメンバーは忘れがたいです。
    中でも最も称賛したいのはキャプテン澤のリべロ的な動きの幅とそれを支えた周りのMF陣です。全く他国のチームとは明確な差異を示し、なでしこのチームとしての独創性を発揮していたと思います。ありがとう。
    1

    yabuさん2011/07/21 13:46に投稿

    18
    そう思う!
  • やっぱり、決勝のPK前の円陣でのあの笑顔!あれに全てが集約されていると思います。
    あの場面で、あの笑顔を見た瞬間、思わず涙が出そうになりました。
    選手達との絆というか、信頼感、目には見えない、大きくて優しい力みたいなのが、
    あの笑顔で感じました。
    多くの方があの笑顔で「勝てる!」と思ったのではないでしょうか?

    ホンネを言うと・・・

    なでしこジャパン、最も称賛したいのは? 
    全員ですよ!!(関係者含む)

    10インチさん2011/07/21 17:30に投稿

    15
    そう思う!
  • 今まではDFが守っても強豪相手になかなかゴールを奪えなかったが、今大会のゲームをみて、ゴールのチャンスも増え、新しいメンバーも加わりFW陣の成長を感じた。
    走り回ってのボールの受け方、キープ、プレスが向上し、ゴールのチャンスを数多く演出した。
    安藤のボールを受ける動きやキープからのパスまわし、川澄のプレスからボールを奪う献身的な動きとキープなどは非常に光っていて、攻撃面でのなでしこのパスサッカーを支えたと思う。

    なおぼんさん2011/07/21 18:57に投稿

    15
    そう思う!
  • 個人的には阪口選手がMVPだと思う
    派手さはないがうまくチーム全体のバランスをとっていた
    改めてサッカーにおけるボランチの重要性に気付かされた働きだったと思う

    イントニオ アノキさん2011/07/21 23:53に投稿

    15
    そう思う!
  • 海堀もがんばったけど・・・なんといっても岩清水!

    最後の最後でみせた岩清水の決死のファール・・・が印象的です。
    ファールを誉めるのはフェアプレイで賞されたなでしこ的にはどーかとは思いますが、
    あのファールは決勝の中でも光るプレーでした♪

    最後の最後であれを破られていたら残念な結果だったでしょう。

    りくさん2011/07/21 18:33に投稿

    14
    そう思う!
  • 甲乙つけがたいのですが、脚光を浴びているFW陣、中でも澤選手は本当に凄いと思いました。
    少ないチャンスを確実に物にする集中力と技術は群をぬいています。
    しかし、大柄でフィジカルの強い海外選手の攻撃を食い止めたDF陣を賞賛しないわけにはいかないでしょう。近賀と鮫島のディフェンスだけではなく攻撃への参加。熊谷の体を張った大型フォワードのマーク。
    岩清水の的確な判断。日本よりも多いシュートやCKを最小失点に抑えたのは決して運が良かったわけではないでしょう。DF陣の地味な活躍があったからこそです。
    GKの海堀は言うことなしです。まだ、若く経験が少ないのにあれだけの結果を残したのは驚きです。
    ただし、個人的には宮間がMVPです。
    まさになでしこジャパンの縁の下の力持ち。FW陣の活躍のお膳立てをしつつ、自分もスキあらば点をとる。お見事!
    監督・コーチ陣、控えを含めてすべて良かったですね。

    Rackさん2011/07/21 12:45に投稿

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    そう思う!
  • この選択肢は酷です(笑)。監督・選手が口を揃えて言っているように、この優勝はチーム全体のまとまりで勝ち取ったものなのですから。

    長身選手のそろう相手チームのロングボール攻勢をはねのけ続け、時に果敢なオーバーラップを見せたGK・DF陣もお見事。走力を生かした鋭い飛び出しで決定力を示したFW陣もすばらしい。そしてなでしこたちを心身ともに最高のコンディションにまとめ上げた監督・コーチ陣も「あっぱれ!」です。

    「最も」ということであえて選ぶならMF陣でしょうか。澤キャプテン、宮間、阪口、大野と、運動量があり視野も広く、守備に攻撃に縦横無尽にピッチを駆け回り、精度の高いパスを供給できる選手がそろっていました。

    ただ個人的には、FW安藤にゴールを決めさせてあげたかった。彼女が相手GKやDFと競り合い、そのこぼれ球がゴールに結びついたシーンがいくつもありましたから。

    デュークNaveさん2011/07/21 17:57に投稿

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    そう思う!
  • ホントは全員です! が、強いて言うなら澤がいるからMF陣になってしまうかな。
    澤は既にライブレジェンドになってしまったのではないでしょうか。海外の女の子たちが“SAWA”にあこがれる、“SAWA”を目指すなんて素晴らしいことだと思います。

    ストリーマーさん2011/07/22 10:59に投稿

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