プロ野球シーズン中のトレード、肯定派or否定派?

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  先日、ロッテのサブロー選手と巨人の工藤隆人選手(+金銭)とのトレードが発表され、大きな波紋を呼びました。
  メジャーリーグでは、チーム経営上の戦略として定着しているシーズン中の大型トレードですが、移籍に対して閉鎖的な考え方が残る日本ではファンの理解も得にくく、成功例も少ないというのが現状のようです。
  とはいえ、選手にとっては出場機会が増えますし、来シーズンを見据えてチームを再構築していくという戦略も、決して責められるべきものではないでしょう。
  賛否両論が聞こえてくるシーズン中のトレード、あなたは肯定派、それとも否定派ですか?

●肯定派    ●否定派

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  • シーズン中のトレードに関して特に否定する必要は無いのではないか。シーズンオフで無いとトレードができないというのはおかしい。当然ルールがあって、シーズン中といっても一定の期限内に戦力補強を行いシーズン後半に備えるのが球団フロントの役目。だからチームをずっと応援しているファンに疑問を抱かせるようなトレードではいけない。全てのファンを納得させる事は難しいだろうから、せめて半数程度のファンを納得させるトレードでなくてはならない。そして明確に両チームのプラスになるトレードで無くてはならない。今年などは、サブローを放出したロッテや江草を放出した阪神は明らかに、ファンが納得するトレードではなかった。片方のチームだけが得をしたように見れるトレードは球団フロントの無能さを自ら露呈している。そのようなトレードが無ければシーズン中でもトレードは良いのではないか。

    こうちゃんさん2011/07/07 00:41に投稿

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    そう思う!
  • ありえない!!

    メジャーのように、優勝争いから脱落したチームと優勝争いしているチームがシーズン中盤以降に行うなら理解できる。

    しかし、今回の巨人には賛同しかねる。


    高橋のケースもだ!!


    鈴木、ラミレス、高橋由、長野、矢野、松本、亀井など外野手はたくさんいる。

    ラミレスと長野が確定としても、戦力過剰じゃないですか?

    ファーストにしても同様で、両チーム(ファン)が納得はできなくても理解はされるような補強をしてほしい。

    これは、ロッテにも言えることで、工藤みたいなタイプはたくさんいるでしょ?

    このような形で、フランチャイズプレイヤーともいえる選手がいなくなれるのは、残念でならない。

    せめて、大活躍してもらいたいものた。

    し、下地です!!さん2011/07/06 16:25に投稿

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    そう思う!
  • 育成と補強はチーム強化の両輪。どのチームもオフシーズン中に入念に戦略を練り、万全を期して開幕を迎えるはずです。

    それでも順調にいかないのが勝負事。既存戦力での打開は不可能に陥れば、当然シーズン中でも補強は必要。プロたるもの、その手段がトレードや金銭でも、選手と両チームが合意していれば、トータルでWin-Winではないでしょうか。

    否定する理由があるとすれば、ファンの心理面でしょう。愛する選手と共に臨んだはずが、途中で別れを一方的に告げられるのですから。
    しかし選手は長くて15年。チームは半永久的に新陳代謝を続け存在します。感傷的に評価せず、長期的に見れば、強くなることはファンにとって最大の望みと言えるのではないでしょうか。

    サッカーと違い野球は原籍が全てですから、例えば他チームの二軍からなら期限付き移籍も許されると、燻る若手の成長に繋がり、野球界の活性化も狙えるかも知れません。

    strike-2さん2011/07/06 15:32に投稿

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    そう思う!
  • 私は中日ファンですが、シーズン中のトレードはもっと活発にすべきだと思います。
    たとえば、ドラゴンズの投手で今ファームにいる選手がよそのチームであれば主力で投げれる
    選手が何人もいます。あまりチャンスがないんであれば、どんどん出すべきだと思います。
    選手からすれば、チームにいくら愛着があっても戦力外になる可能性もありますし。
    あと、近い将来FAでチームを出ることが分かっている選手は、契約期間中にトレードに出したほうがいいと思います。(メジャーではよくありますよね。)

    フィリップさん2011/07/06 18:06に投稿

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    そう思う!
  • 否定と言っても一部は肯定しますが。

    というのは若手が出場機会を求めて出ていくのは多いにやるべきだと思います。試合に出ないのに飼殺されるのはいろいろ勿体ないですし、上手く戦術にはまれば多く出られるわけですから。

    否定したいのは釣り合っていないトレードで簡単に生え抜きを放出することです。サブローと工藤ではさすがに釣り合っていないし渡辺直も高橋信も金銭で出すべき選手ではない。生え抜きはファンとチームをつなぐ大事な架け橋の一つであり元々いた球団でグッズ収入にも大きく貢献してきた選手です。選手の意思の尊重や自球団を盛り上げていくなら生え抜きを大事にすべき部分は多いと思う。日本的すぎてダメかも知れないが、シーズン中は若手の移籍にとどめておいて、なんとか生え抜きのベテランを簡単に放出するのは避けてほしいものだ。

    savoさん2011/07/07 18:44に投稿

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    そう思う!
  • 肯定否定と区別されると、まだ「サブロー事件」のほとぼりが冷めていないので否定。
    本来は活性化云々でするべきトレードだが、高額年俸選手の放出を目的にされると腹が立つ。来てくれた工藤には悪いがはっきり言って今のロッテには足が速いだけの選手は掃いて捨てるだけいるし。

    なんかトレードの失効を認める組織がほしいな・・・。今回のトレードを見ると福浦がどこのユニフォームで2000安打を決めるのかが本気で心配になってくる。選手会長のトレード放出を禁止するような制度もほしい。

    中ノ村鉄也朗さん2011/07/06 21:19に投稿

    8
    そう思う!
  • この問いに対して、球団ファンかプロ野球ファンか、どちらの立場で答えるのかで大きく分かれるように思う。

    ただ、負けが込んでる球団が、そのシーズンを一方的に負け続けている様子を、その球団ファンなら看過出来るわけがなく、またプロ野球全体を好きでもドラマ性がなさ過ぎて盛り上がらなくなるのでは?

    一方的に勝ち続けたい球団やファンもいて、彼らにとっては「安全牌」「踏み台」「稼ぎ先」があることはラッキーかもしれないが、果たしてそれは客観的にみて長い目でみて嬉しいことなのか?

    手段はシーズン中トレードではなかったが、一球団偏重の状態が著しくファンを損ねた歴史は決して古くない。

    最後までシーズンを盛り上げたいから、交流戦やクライマックスシリーズを設けたのが概ね賛成されているなら、より前段のシーズン中に戦力を拮抗させる動きも容認されていいのでは?

    とらかぶとさん2011/07/07 10:35に投稿

    8
    そう思う!
  • 様々な事情で人材不足に陥ることはありますが、そうしたチームの危機的状況を救うヒーローはこれまでも数多く出てきました。なにか欠点があってもそこは眼をつぶって我慢して使われることで、チームを代表する看板選手に成長した例は枚挙にいとまがありません。そこが監督・コーチの腕の見せ所でしょう。
    シーズン中のトレードは多くの場合、不穏当な言動や不行状のあった選手を放り出す“粛正”の意味合いが強いです。サブローの場合も同様だと思えました。巨人でもかつての大道選手のように代打の切り札として活躍できるでしょうが・・・。
    赤字改善を考えるなら、育成した若手をFAやメジャー挑戦で新天地に向かわせた方が効果的でチームのパブリックイメージを損ないません。メジャーでもドジャースの破綻にみられるように経営改善と年俸下落は必至ですから、日本でも震災のあったこの年を機会に複数年契約や年俸高騰に歯止めをかけるべきと思います

    -ディーン-さん2011/07/06 18:26に投稿

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    そう思う!
  • サブローの巨人への放出への批判があって、このような質問が出てきたのだと思いますが、私はどんどん推進していくべきだと思います。ファンの立場で、センチメンタルにロッテのフロントを批判しても、サブロー自身がトレードによって新たな環境を得て前向きになっている可能性も大いにあります。サブローが出たことでロッテが活気付くこともあると思います。チームの目的は勝つこと、優勝することです。球界一身内を大事にするカープは、首脳陣をOBで固めて、ベテランを大事にしてご覧の通りの体たらくです。20年以上前の、メジャーがまだ遠くFA逆指名の無い時代でしたら、身内を大事にして結束を固めるチームが強かったでしょう。しかし、市場原理主義の時代、選手自身にチームへの愛着は昔より薄いものになっているのではないでしょうか。それは仕方の無いことです。ファンも、あまりセンチメンタルになりすぎず、チームの勝利を願うべきだと思います

    みっきゅうさん2011/07/06 20:11に投稿

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    そう思う!
  • 肯定派というよりは、否定すべき根拠が見当たらない。
    戦力としての要不要、年棒の高低、年齢や怪我等から見る将来性、そういったものを鑑みて行われるのがトレード。
    いつ行われるかはさほど重要ではない。
    そして、その見極めを行うのはファンではない。監督・コーチを含めた球団首脳である。
    その決定に不満を覚えるのはファンの権利だが、否定とまで言える権利はない。

    衝撃的なトレードというのはこれまでにも幾多あった。
    それがポストシーズンに行われたかシーズン中のものかで価値が変わるものではないことだけは銘記しておくべき。
    シーズン中のトレードを否定的と捉える向きは、おそらく開幕直前に買った選手名鑑にズレが生じるから、そのレベルの感情論に過ぎないと思われる。

    ガチ悪オヤジさん2011/07/14 06:34に投稿

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