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北京を食べつくせ! 

text by

竹田直弘

竹田直弘Naohiro Takeda

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posted2008/08/18 00:00

ovin' itでも食べすぎには注意 水泳、柔道、女子マラソンと、前半のヤマが終わってひと段落。ここまで来て、ほとんど外で食事してないことに気づき、愕然としている。

 はじめのうちは、中国のおいしいものを食べつくそう(餃子を中心に)、と目論んでいたが、それは夢だった。

 取材を終えてプレスセンターに戻ってくると、だいたい真夜中の12時すぎ。それから街に繰り出そうと思っても開いてる店が全然ない。

 でも大丈夫。僕らにはプレスセンターの食堂がある。24時間営業。開いててよかった。

 フードコート形式で、チンジャオロースみたいなのとか麻婆豆腐みたいなのとかいろいろ食べられる。ご飯におかず2品をつけて20元ほど(約300円)。

 でもメディアにも学生ボランティアにも、一番人気があるのは食堂の隣にあるマクドナルドなんです(竹田調べ)。日中は行列してるし、どんなに真夜中にいっても誰かしら食べてるから。

 人気の秘訣はこのタダ券(写真)にあるのだろう。8月13日はハンバーガー、14日はポテト、とか、毎日一品ずつ無料で食べられることになっている。

 まさに『スーパーサイズ・ミー』な北京生活。日程の半分がすぎ、だいぶ涼しくなってきた。

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