ザックジャパン、3-4-3に可能性を感じたか?

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  キリンカップの2試合、ザッケローニ監督は、自身の“代名詞”とも言われる3-4-3システムを採用。ペルー戦、チェコ戦ともに0-0という結果に終わりました。
  この結果を受けて、“3-4-3”への疑問の声も高まっていますが、もちろんシステムが全ての要因ではありませんし、この2試合の親善試合で結論を下すのは早過ぎるでしょう。
  ザッケローニ監督自ら「基本は4-2-3-1」と話したように、しばらくはお預けとなりそうな3-4-3システム。
  あなたは、ザックジャパンの3-4-3に可能性を感じましたか?

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  • 確かに現状は未完成でまだまだ大いに改善の余地はある。
    しかし、あえてトップ下を置かないことによって、逆にそのスペースにCMFやWG、CFが流動的にポジショニングを図ることでバイタルエリアで様々な可能性が見えてくると思う。WGが中央に入ればマークマンが引き付けられてサイドのスペースが空くかもしれないし、CFが下がってWGが絞る形も見える。またCMFが上がってDFを引き出したりミドルを狙っていってもいい。中と外を上手く使うことが肝だと思う。
    4231は本田をトップ下に置くことで攻撃をパターン化しやすいが、逆に本田を封じられると途端にうまく回らなくなる可能性が高い。ポジションが固定的な4231に比べて流動的で相手からすればマークを絞りにくいというメリットもあるだろう。また、格上相手でW杯のようなゼロトップの433では得点力不足は否めない。343は面白い選択肢であり可能性を秘めていると思う。

    Osamucchiさん2011/06/09 05:21に投稿

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    そう思う!
  • ザックはSHにSBの選手を置いています。即ち現在の形は変則4バックから5バックも想定した、どちらかというと守備に重点をおいたシステムです。パワープレー時のように攻撃的に行かざるを得ないなら、SHに岡崎のような守備も献身的にできる攻撃的な選手を入れ、3バックの左右に今野のようにSBもできるCBをいれることで攻撃に使える枚数を増やす戦略に出るはずです。

    バランスやカメレオンといったキーワードが出てきますが、それは3-4-3自体が選手を入れ替えることで攻撃的にも守備的にも変化するシステムだからです。基本システムを4-2-3-1とし、状況に応じて3-4-3にし、攻撃的もしくは守備的スタイルに変化させる。アジア杯韓国戦で5バックを上手く生かせず追いつかれた点や1トップに高さのある選手がいない現状を考慮したシステムで、続ける意味があると思っています。

    モータムさん2011/06/09 07:45に投稿

    24
    そう思う!
  • が、現時点では有効に機能しない事は明白。封印を選択したのは正しいかと。

    このフォメだと明確なトップ下がいなくなる点がまず厳しい。
    チェコ戦では本田は右FWの位置にいたけど、明らかに本来の動きでは無く居心地が悪そうだった。香川が帰ってきてもこのフォメではポジショニングに苦労するはず。

    ボールをしっかり保持して突破出来るFWが日本にいないのも問題。ドリブルで強引に持ち込んでも決めきれないと、見事にカウンターの餌食になってしまう。

    長友や内田の持ち味と合っていない事も理由の一つ。MFの位置ではいまいち力を発揮出来ない気がします。特に長友はスピード・スタミナ・マンマークには安定感があるものの、攻撃面のアイデアでは力不足のような…。サイドを上下動して守備しつつ、チャンスにはマークを振り切りクロス。これが今の長友の真骨頂だと思うので。

    今はデメリットが大きいので、各人の成長に期待しましょう。

    maoさん2011/06/09 06:19に投稿

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    そう思う!
  • 可能性は大いに感じる。

    トップクラスの世界と戦っていくには、複数のシステムを使い分ける手はいいと思う。
    3バックも時間はかかるだろうが、無理だとは思わない。
    逆に、現在のこのレベルの選手たちだからこそ可能性を感じる。

    今の代表たちにはまだレベルアップが期待できる選手も多いし、W杯までにも代表選手は代わっていくだろう。
    ユースの世代からもいい選手が育ってきているし、このシステムや基本の4バックをもっと確立したものにできたら、本田の言うとおり世界に胸を張って戦える代表チームになるだろう。

    ただし、現レベルで3バックをW杯予選などで使うのはまだ無謀だ。
    確かにチェコ戦ではかなりの修正ができていたが、あの内容では世界とは戦えない。
    どうしても使うのであれば、配置を変えるべき。
    長友か内田はやはりSBが適正。
    どちらかといえば、バランスが保てる内田を1枚下げた方がいい。

    ジャッキーさん2011/06/09 13:19に投稿

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  • 3-4-3ってよりは日本代表自体に可能性を感じた2試合でした。
    私思うに、ザックが3-4-3という布陣まで利用して今回やりたかった事って、日本の攻撃力を上げるためのレッスンなのではないかな??
    そもそも、「得点力不足」やら「決定力不足」などというフレーズが示す通り、日本はいまいち得点力に乏しい部分があります。そこに対するアプローチとして、新たな布陣を試したり、今まで以上に攻撃的な動き方をレッスンしたのでは?
    そう考えた時、そりゃ、物足りない部分も感じますけど、それ以上に、危機感や反省の弁を述べる選手たちの声は頼もしく聞こえるし、好印象なメッセージを発信しているザックのコメントにも明るいものを感じられると思います。
    3-4-3ありきってのがおかしいと思いますけど、日本代表の将来は、思っているよりは明るいんじゃないでしょうか。

    ayuta5656さん2011/06/09 14:17に投稿

    21
    そう思う!
  • 短時間にもかかわらずペルー戦から比べればチェコ戦は明らかに進歩があった。継続していけばもっと良くなっていく可能性はあるでしょう。ただし、現状では単に連携面が良くなっただけで3-4-3の特徴を掴みかけてる・・・どころか理解しているとも思えない。チェコがロングボール主体だったこともあるが、前線からのプレスが利いたわけでもなく、サイドでの数的優位を利用した攻撃が見られたわけでもない。今後は3-4-3の利点をチーム全体が共有できるかがカギだと思う。

    DGSさん2011/06/09 14:08に投稿

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  • 高い位置でボールを奪えていた点は評価すべきだと思うし、対戦相手に他のシステムもある、と考えさせることで戦術上も有利だと。

    複数のシステムを使うか、ポジションチェンジを繰り返すか。

    流動的に相手のブロックを崩すには大きく分けて2つあると思うけれど、代表チームとなると練習日数が限られるため、複数のシステムを使ったほうが、より現実的な選択だと。。

    宮市亮や永井謙佑のようなスピードでぶっちぎるウィンガーが出てくれば、ハイプレス&ショートカウンターと併せて、期待感の持てるシステムだと思う。

    あとは、バルサのピケのように逆サイドの対角線上へ一気にロングパスで展開できるCBがいれば良いんだけど。。

    CB3枚がスライドする際のバイタルのケアなど、課題は沢山あるだろうけど、ハマれば大量得点を狙える。

    温かく見守っていきたいと思う。

    taka-kiさん2011/06/09 17:12に投稿

    20
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  • 正直、このシステムで世界に打って出る日本代表は想像できませんでしたけども、それでも若干の練習と親善試合2試合で将来を含めた判断を下すのは早計かと思います。

    実際、チェコ戦でもそれなりに惜しいシーンを幾つか作れていましたし、メンバーの相互理解を深めていく事で「オプション」として機能するレベルにはなるのではないでしょうか。(吉田がヘディング決めてチェコ戦に勝っていたらどういう論調になっていたかは興味があります)

    コパ・アメリカで試せれば良かったのでしょうが、ないものねだりをしても仕方ありません。次の韓国戦、それに続くワールドカップ予選でザッケローニ監督がどういった判断を下すか、注視したいと思います。

    ますさん2011/06/09 10:43に投稿

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  • MFとFWの間が詰まっている為、ショートパスのつながりが良かった。相手ボールになったときにFWがつめて、MFがフォローするのが楽になる。両サイドからの攻め上がりが今回は足りない気がしたが、ウィングの位置のFWをMFが追い越すほうがサイドバックが追い越すより当然楽なので、後半まで運動量が落ちないですむ(筈)。
    反面、4バックの両サイドバックの攻め上がりの場合は相手マークがつきにくいが、MFの場合は視界に入っているので一工夫必要になる。今回はこれが足りなかっただけ。

    ストリーマーさん2011/06/09 18:31に投稿

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  • 現状では日本に3トップの両翼に合うタイプの選手が見当たりませんし(今後の宮市選手に期待)
    今の代表選手に合ったシステムだとは思いません。
    しかし、今の代表選手たちは新しいシステムに挑戦する事
    学ぶ事を向上するための糧にしようとしてるように感じます。
    そして代表チームが二つのシステムを持つ事が
    アジアカップ決勝の長友選手の前線起用のように一つの切り札にもなり得るのではと思います
    2002年のトルコ戦に感じたモヤモヤ感
    2010年のパラグアイ戦、全力を尽くした事は伝わるものの
    もう一歩、リスクを冒してでも攻めれなかったのか
    日本の選手がリスクを恐れてしまうその殻を破る手段として
    こう着した試合での3-4-3への変化がそのスイッチになるんじゃないかと期待しています。

    rocomocoさん2011/06/10 06:29に投稿

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