“投高打低”と“打高投低”、より野球の魅力を感じるのは?

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  今季のプロ野球は、いわゆる低反発球の影響か、“投高打低”の傾向が際立っています。

  6月2日現在、防御率1点台がパ・リーグで11人、セ・リーグで5人。また、ダルビッシュ有投手の35イニング連続無失点や、広島の44イニング連続無得点、3割打者の減少や本塁打数の激減など、例を挙げればキリがありません。

  ホームランの飛び交う打撃戦はもちろんですが、息詰まる投手戦もまた野球を観る醍醐味のひとつでしょう。

  “投高打低”と“打高投低”、あなたはどちらにより野球の魅力を感じますか?

●投高打低
●打高投低

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  • やっぱり、バッターが充実していないと試合の緊張感がないと思います。

    実際問題、ダルビッシュが投げる試合なんかを見ていても、危機感を感じながら観戦することなんてめったにありません。

    打高投低な中で、優秀かつ強力なバッターを次々と押さえ込んでいく豪腕に魅力を感じますし、投高打低の中においても豪快なホームランにこそロマンを感じるのではないでしょうか?

    個人的な好みなら、打高投低のの傾向がある状況で、優秀な野手陣を率いた豪腕同士が織り成すロースコアの争いって言うのが最高に燃える展開だと思います。

    わ、渉です!!さん2011/06/03 12:53に投稿

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  • 投高打低の方が魅力を感じる。杉内VSダルビッシュのような投手戦はどちらが先に崩れるのか、
    ファンに緊迫感を与えてくれる。チーム戦術として、相手投手を崩していく駆け引きがあるからこそ、
    走塁、犠打の細かな一つ一つのプレーが重要となるし、当然、1球1打席の重みが違う。

    偏見になるかもしれないが、巨人VSオリックスのような打力のチーム同士の対戦よりは
    日ハム(ダルビッシュ)VSソフトバンク(杉内)のような投手戦の方がお金を払って試合を見る価値が
    あるというものだ。



    KNさん2011/06/02 21:11に投稿

    8
    そう思う!
  • 野球というスポーツは、点の奪い合い。
    だから点が入らないと勝負はつかないし、点が入れば喜べる。とても原始的で単純な、でもスポーツの根幹はこれに尽きる。

    ただ点が湯水の如く積み上げられたら、それは嬉しいのだろうか? 極論だが、バッティングマシーン相手に点を取って面白いはずがない。
    つまり、点を取る喜びは、堅守を打ち破ってこそのもの、攻守の均衡は不可欠な要因。

    投高打高 が理想だが、これは「矛と盾」みたいなものなのか・・・

    投手と打者なら、その一人ひとりに掛かる責任と負荷は投手のほうが重いだろう。1試合を通じて、敵と相対する場面は、投手は投球数だけ存在し、またイニングを経て、体力が奪われ戦術を披露してしまう投手は、逆に体力を維持しタイミングを見破る打者に対し、徐々にフリな状況へ向かうのが宿命。その投手が貧弱では務まらない。

    よって強いて言えば、投高打低。

    strike-2さん2011/06/03 10:58に投稿

    6
    そう思う!
  • 一時期の打高投低のような野球を望んでいるわけでは決してないが、今年の投高打低はあまりにも極端すぎる。
    確かにエース同士の投げ合いの投手戦は見ていて非常に面白いものではあるが、今年の試合は投手戦と言うよりも貧打線であると感じる試合の方が多い。
    コアなファンだけでなく幅広い層の人々を野球で魅了しようと思うならせめてもう少し点が入った方がいいのではないだろうか

    アルコルさん2011/06/02 21:22に投稿

    6
    そう思う!
  •  打撃戦は観て華やかであり楽しいが、投手がしまらないとゲームにならない。試合時間も長くなるし。
    投手戦(守備のファインプレーも含めて)は、緊迫したゲームになり興奮度が高い。数少ないチャンスを活かす采配や主軸の一発など、まさしく投高打低で増える展開では。
     統一球の影響は大きいが、見ごたえのあるゲームも増えたと思う。まさしく魅力が凝縮されたゲームが増えていると思う。

    たったこさん2011/06/02 22:37に投稿

    5
    そう思う!
  • 好投手同士が1点を争うゲームだからこそ、チームバッチング、俊足の走塁、内野の好守備、外野の強肩が勝敗を分ける。投高打低の試合では、全員の走攻守のレベルが高くないと勝てない。打高投低の打ち合いの点の取り合いを喜ぶのは、野球を良く知らない人たちだ。

    よ〜さんさん2011/06/03 00:46に投稿

    5
    そう思う!
  • 投手戦になると、応援しているチームが負けていても勝っていてもハラハラドキドキ感があり、9回の裏まで見ている事が多いですが、試合の半ばで大量の点差がついていた場合、楽しく見れない気がします。

    今は、投手陣は健闘しているが、打線が足を引っ張っている状況が多いですが(武田勝の5試合援護点なしはかわいそうでしたが)統一球の影響が出ている状況と、交流戦で慣れないピッチャー相手という状況が重なっていると思われるので、6月24日以降の打撃陣の復活に期待したいと思います。

    MACKさん2011/06/03 07:28に投稿

    5
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  • 理由:投高打低の方が「一球の重み」を感じるからです。

    ホームランが飛び交う派手な打撃戦はどうしても大味になり、締まりのない試合になってしまいます。しかし緊迫した投手戦は、観る側も一球一打に手に汗を握り、相手打線が好投を続ける投手をどうやって攻略するのか、息を潜めて見つめます。

    こういう「息を呑むような緊迫感」が野球観戦の醍醐味だと思います。高校野球で語り草になっている名勝負も、両投手の息詰まる投手戦による大延長戦が多いじゃないですか。

    「エース同士の息を呑む緊迫した投手戦」これこそがベスト・ゲーム、野球の最大の魅力でしょう。

    デュークNaveさん2011/06/02 20:39に投稿

    5
    そう思う!
  • 多くの得点が入る様な大味な試合よりも、
    ロースコアで進み、1点の重みが感じられる痺れる展開に魅力を感じる。
    もっと言えば、投手ばかりが抑えるだけでなく攻守で観客を沸かせる試合。
    私自身中日ファンであり、
    打てない中日が上位にいる事が出来るのはこういった緊迫した試合を制しているからでもある。
    地味にも受けられるが野球の本質を突き詰めていくと、
    「投高打低」の野球に魅力を感じられるのではないだろうか。

    takahitokuroさん2011/06/02 21:46に投稿

    5
    そう思う!
  • 個人的には断然投高打低です。

    しかしTVで観た時に限りです。
    球場に足を運んで野球観戦すると、投高打低の場合単調すぎて、面白みに欠けます。
    その点、打高投低だと球場で観戦した場合ヒットにハラハラ、ホームランにはドキドキ・・・・
    するわけです。

    6:4くらいで投高打低です。

    takatakatanさん2011/06/04 12:46に投稿

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