欧州で活躍する日本人サッカー選手で、最も「メンタルが強い」のは?

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  現在、サッカー日本代表の長谷部誠選手が書いた『心を整える。』が大ヒットしています。

  スポーツは基本的に筋肉を使って行なうものであるため、どうしてもフィジカル面に注目が集まりがちですが、厳しい勝負の世界に生きるアスリートにとって、メンタルも非常に重要な要素です。特に母国を離れて戦う選手にとっては、私生活も含めてメンタル面での安定や強さが必要になります。

  そこでみなさんにお尋ねします。今季、数々の日本人選手が欧州クラブシーンで活躍しましたが、最も「メンタルが強い」と思う選手を一人選ぶとすれば誰になるでしょうか?

●長谷部誠  ●本田圭佑  ●長友佑都  ●内田篤人  ●香川真司  ●岡崎慎司
●川島永嗣  ●宮市亮  ●そのほか

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  • 選択肢の中でもっともメンタル的に「切れやすい」環境にいたのは川島でしょう。
    チームは守備が崩壊しており、7失点しても川島が試合のMVPに選ばれるような環境でした。
    大部分の選手はモチベーションが低下し何とかして早期移籍を試みるか、パフォーマンスを低下させるかのどちらかですが、川島は不振に陥った時期もあったものの、アジアカップでは韓国戦のPK2本連続セーブや豪州戦のスーパーセーブの数々を披露し、クラブでは最終節でチームを残留に導きファンが選ぶチームMVPに選出されました。先日のペルー戦でも見事なセーブを連発していました。

    GKというポジションの特性上、本田、香川、長友、内田のように活躍をアシストやゴールのようなはっきりした形で表すことはできませんが、間違いなくメンタルが一番強かったのは川島でしょう。

    モータムさん2011/06/02 22:00に投稿

    21
    そう思う!
  • 彼の性格を見抜き、ゲームキャプテンを任じたことは、前代表監督の最大の功績だろう。

    浦和時代から、環境を理解し、戦況に屈せず、障害に抗い、仲間を信じる。 プロフェッショナルという世界で生き抜くには純粋すぎるとも綺麗事すぎるとも思えてしまうことを、彼は実直に守り通してきた。
    ひたすら主義や我を貫き通すのでなく、自分の置かれた状況やチームメイトの求めることを理解しようとする姿勢は、忍耐や柔軟性といった要素を併せ持っていないと簡単ではない。 ましてそれをキャプテンとしてチームメイトにも理解させようとなると、ますます真似出来ることではない。

    今季リーグでは降格危機や監督交代など緊迫した状況下でも前を見て、今出来ること、必要なことを着実にこなそうと努力していたと思う。代表とリーグの往復は心身ともにハードだったろうが、彼は期待に応えた。

    「誠」の名を体現する人柄は、一人の人間として尊敬したい。

    とらかぶとさん2011/06/02 21:22に投稿

    14
    そう思う!
  • 威風堂々、Goalという一番の結果をW杯で2点。
    しかも勝負を決するGoal。
    オランダ2部で中心選手になり、外国人キャプテン。決して流暢では無い英語でも堂々としゃべる。
    今までの日本人だったら恥ずかしいとかそういう面が前面に出る選手が多いが彼は真逆。

    あの中田でさえある程度のレベルになるまで公でしゃべろうとしなかった。

    そして日本を代表してコメントする彼。チームをまとめるリーダーシップ。

    谷間世代と言われた北京五輪世代を『新黄金世代』まで引き上げたのは彼自身のメンタリティー、
    いやアビリティーでは無いだろうか?

    goroさん2011/06/02 21:35に投稿

    13
    そう思う!
  • カレン・ロバート。

    一度虫垂炎で帰国した後も練習参加を続けて契約を勝ちとった。
    最初は控えだったが、得点を決めて信頼を得ると先発に定着し、残留プレーオフでも2点を決めて残留に導いた。
    チームメイトの吉田もカレンと反省会をしたり愚痴を吐き出したりしてずいぶん助けられたというコメントをしている。
    日本ではJ2に在籍し今年の移籍組の中ではもっとも実績がなかった選手だけに、メンタルの強さを感じる。

    dlal1119さん2011/06/03 01:22に投稿

    9
    そう思う!
  • 岡崎選手には申し訳ないが、足下の技術が優れているわけでなく、足が速いわけでもないのに、上手い選手が好きな日本で、ポジションを下げることなくアタッカーで過ごし、欧州移籍後も前線で起用される彼は、きっとメンタル面が秀でているのであろう。と考える。

    たけまろさん2011/06/02 22:49に投稿

    8
    そう思う!
  • 個々に名前が出ている選手は、全員メンタルが強いことを大前提として、あえて1人を選ぶなら、長友かなと思う。
    ビッグクラブにレンタル移籍し、誰もが驚くコミュ力であっという間にチームに溶け込んだ。
    苦しい場面でも誰よりも走り、誰よりも諦めず全力を尽くすことができる精神力を、日頃からの鍛練で身につける術を持っている。

    次点では内田。
    上記のメンバーの中でもコミュ力があるようには見えないし、恐らく長友とは真逆の方法でチームに溶け込み、いまやチームになくてはならない選手にまで成長した。
    一番メンタルの強さを感じたのは、CL決勝での戦いぶり。
    インテルであろうがマンUであろうが、他のチームメイトが戸惑う中で物怖じせずに堂々と戦っていた。
    ふてぶてしさほど感じてしまうあの背中に、日本人の誇りを無言で語る彼のたくましさが垣間見えた。

    ジャッキーさん2011/06/03 09:51に投稿

    8
    そう思う!
  • 突然の移籍、しかもインテルというビッグクラブであるにもかかわらずすぐにチームに溶け込み、途中出場で時間がなく普通なら焦ってしまう場面でもきっちりと結果を残し、最終的には周りに「スタメンは祐都だ」と言わせる位の結果を出した。
    これだけでも彼のメンタルの強さは半端ではないと言わざるをえないです。

    ろびーさん2011/06/02 22:14に投稿

    6
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  • 下記2点は、他のプレーヤーには無い物だと思います。

    1.得意とするプレースタイルを封印しつつ、結果を出す力

    FWという得点こそが評価の全てのポジションの選手でありながら、チーム戦術に沿ったプレースタイルを貫くには相当の葛藤があったはず。その中で、勝利という結果を出し続けスタメンに定着したメンタルは賞賛に値するかと思います。

    2.ここぞという時の決定力

    今更説明も不要かと思いますが、残留争いという厳しい状況でチームを救ったあのゴール。まさに救世主!!

    takeshi@さん2011/06/07 08:40に投稿

    6
    そう思う!
  • アジア杯で韓国とのPK戦、ベルギーでも大量失点、残留争いの瀬戸際チームにあって年間MVPに選ばれたのですから。GKとして選手への指示も勿論、英語?とにかく日本語ではできないのに、それも1年目で技術以上にメンタルの強さ、「気持ち」も一番感じます。普段は優しい感じでギャップも凄い。
    イングランド・プレミアリーグへの移籍が噂されていますが、きっとこの強いメンタルでレギュラー獲得して活躍する雄姿、ドヤ顔がBSでも見れることでしょう!

    pianistinさん2011/06/08 01:31に投稿

    6
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  • 逆境になった時でも、自分の位置を見定め目的に対して建設的なコメントができる。調子がよい時でも足元をみつめ、現実的な危機感をもった発言をしている。

    プレー面でも好不調の並が顕著にあらわれず、ソツないプレーとハードワークでチームに貢献している。代表キャプになってからの方がより抑制が効いた、渋めのプレーが目立つが、チームが困った時により目立つようなところがある。アジア杯カタール戦など。メンタルが弱いと趨勢にながされ、チーム自体の調子にひっぱられるものだが、逆に目立てるところにメンタルの強さが見られる。

    総じてタフになりつつある、というより逆にタフじゃないと国外の一線で活躍はできないんだと思う。

    ぷーやんさん2011/06/03 01:55に投稿

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