「人気のセ、実力のパ」、現在は?

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「人気のセ、実力のパ」――。
  プロ野球界の構図はいつからかそう表現されてきました。
  日本シリーズやオールスターゲーム、そして交流戦のたびに、それを覆そうとパ・リーグの選手たちが目の色を変えて戦っていたという話も耳にします。
  たしかにかつてはそうした傾向が強かったかもしれません。
  しかし近年では、パ球団の人気上昇も著しく、その構図に変化の兆しが見られます。
  では現状を「人気の●、実力の●」のように表現するとしたら、以下のどれに当てはまると思いますか?

●「人気のセ、実力のパ」
●「人気のパ、実力のセ」
●「人気のセ、実力もセ」
●「人気のパ、実力もパ」

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  • これは、紛れもない事実だと思います。

    かつて、巨人が圧倒的な人気を博していた時代には人気面で勝っていたと思いますが、現在はパが両面で圧倒していると思います。


    日本中が熱狂したWBCの面々を見ても、主力はパの選手たちでした。

    日本最高のピッチャーは?
    最高のバッターは?
    最強のホームランバッターは?

    この問いかけに対して、上位に来るのはパの選手だと思いますし、そういった選手たちのロマンあふれる戦いを見ることがファンの願いだと思います。


    また、実力だけでなく人気面でも押されているのは、外様の選手が活躍するチームは応援しにくいのだと思います。

    やはり、生え抜きの選手たちが中核を担うチームにこそ愛着が生まれるのではないかと思います。

    魅力あふれる実力者がそろい、生え抜きたちが躍動するパ・リーグにこそ、プロ野球が愛される要素が多く詰まっているのではないかと思います。

    わ、渉です!!さん2011/05/27 12:20に投稿

    22
    そう思う!
  • やはり実力も、人気も今やパ・リーグになるだろう。実力は昨年の交流戦や、日本シリーズで既に実証済、今年もセのチームも善戦はしているが、やはりホークスを中心に強さを示している。打撃陣はやや劣る様に見えるがこれはパの投手陣が強力だからであって、その為セの投手と対戦する交流戦では、よく打っている。人気面でも、パの球団はファンを求め各地にフランチャイズを展開しそれぞれの球団がほぼ観客動員数を増やしている。セ・リーグでは、異常な観客動員数を誇るタイガース以外は、動員数が減少傾向にある。特にドラゴンズなどは、強くても観客動員ができない球団まであり、挙句のはては、日本シリーズの地上波放送がされない事態まで発生してしまった。実力も、人気も直ぐには回復はできないだろうが、セ・リーグがパ・リーグの観客をとらずに、観客動員数を増やす事ができれば、プロ野球界全体に明るい未来が待っているだろう。

    こうちゃんさん2011/05/27 23:29に投稿

    20
    そう思う!
  • 人気について、
    オリコンのプロ野球チーム『満足度調査』の結果を見ると、日本ハムが3年連続一位。
    「チーム成績」「チーム選手」「球場」「ファンサービス・地域貢献」「ユニホーム・ロゴ」など総合満足度ではあるが、ファンへの貢献度とも取れるランキングになっている。昨年度も上位3チームがパリーグであり、人気は現状パリーグが優勢でしょう。

    実力について、
    パリーグ先発投手陣は防御率1点台が7人、DIPS2点以下が11人。
    セリーグ先発投手陣は防御率1点台が6人いるが、DIPS2点台は3人だけ。
    ロッテ成瀬は48回投げて四球1回。驚異的ですね。
    打者もこれだけの投手達がいながら効率よく点を取っています。
    実力もパリーグが優勢でしょう。

    運営方法もそうですが、パリーグは成功者(メジャー球団)の良いところはどんどん取り入れて活発になってきていますので、セリーグも負けずに頑張ってほしいです。

    MACKさん2011/05/26 07:43に投稿

    14
    そう思う!
  • 球場観戦をほとんどせず、特定のチームがあるわけでもない人間のイメージとしてですが、

    ふと思うと、スポーツニュースのプロ野球コーナーで、当日試合の報道順が、巨人戦→セ→パ でなく、パ→セ になってきているように感じられるのです。 幼少以来、プロ野球の盟主は巨人である、が暗黙知であったはずなのに、ここ最近は確実に巨人戦がトップでないことが多いのは、気のせいではないですよね。

    パは集客力向上のために、数年前から様々な取り組みをしたと聞き及びます。 NLB的なアナウンス、試合前のイベント、売店フードを旨くし、選手との交流機会を増やす。 プレーイング向上は当然として、こういった地道な環境改善が人気を底上げ、そして来た観客が実力に気付いて新規ファンとなり、既存ファンはより回数を増やす。

    その結果の表れが、ニュースなどに及び、実力も人気もセの同等以上と認知されてきているのでは。

    strike-2さん2011/05/26 11:07に投稿

    14
    そう思う!
  • 実力は明らかにパリーグ。

    投手をみても、セリーグより名前の格が全然違う。

    セリーグは広島のマエケンの他に誰がいる??(今年調子いまいちやけど)
    中日の吉見??チェン??、巨人の内海??東野??、阪神の能見??、ヤクルトの石川??館山??、横浜は誰だ??

    パリーグは、ダルビッシュ・杉内・和田・成瀬・渡辺・岩隅・田中マー君・涌井がいるし、オリックスの金子だってセリーグに行けば相当なピッチャーだと考える。

    野手だって、粒揃い。
    若くて生きのいい選手が一杯いる。

    去年の交流戦、上位6チームと下位6チームが綺麗に分かれた事、日本シリーズも底力が違う所を見せ付けた事がその証明だと思う。

    人気は確かに阪神・巨人のいるセリーグの方が観客動員数は多いかもしれないが、日ハムが札幌、楽天が仙台、福岡のソフトバンクと適当に散らばっている事で、野球人気の底上げにかなり貢献しているのではないか。

    さすけさん2011/05/26 13:10に投稿

    13
    そう思う!
  • 今年はどうかわかりませんが、最近のセ・パを比べると
    セリーグは「3強3弱」(4強2弱)が定着してしまっているイメージ
    パリーグは「混パ」というほどの接戦となっている。
    やっぱり接戦の方が人気は上がると思うので、「人気のパ」
    実力は、交流戦の勝ち越し回数、パ5回、セ1回の数字が表していると思います。
    なので、「実力もパ」

    NO.26さん2011/05/26 00:31に投稿

    8
    そう思う!
  • 2010年度のホーム球場の観客動員数から、
    同1位だった阪神を100とした各12球団の動員割合。

    【ソ】73%
    【西】53%
    【ロ】51%
    【日】65%
    【オ】48%
    【楽】38%
    計*328

    【中】73%
    【神】100%
    【巨】99%
    【ヤ】44%
    【広】53%
    【横】40%
    計*409

    球団人気は、やはりモンスター球団である阪神と巨人を擁したセ・リーグに軍配。ただ内訳を見ると、S級の阪神・巨人は別格として、A級の中日・ソフトバンク・日本ハム、B級の広島・ロッテ・西武・オリックスが団子状態。ヤクルト・横浜・楽天が平均2万人を割るということでC級。

    実力は昨年の交流戦の結果。日本シリーズの結果。今年の交流戦もパが優勢のようなので実力はパ。

    taroxさん2011/05/26 01:39に投稿

    6
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  • 言い方を変えれば「予測不可能のパ、予測可能のセ」というところか。だが、今年はセリーグの三弱が大健闘しているのが何よりもうれしい。

    中ノ村鉄也朗さん2011/05/26 22:10に投稿

    6
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  • 実力については、言うまでもなし。


    人気はどうか。

    単純な観客動員数などはさておき、
    Gのエースや、虎のエースが球界のエースではなくなった。
    ダルビッシュ・まー君など、球界を代表するのエースはパに集中している。

    スポーツニュースのトップを飾るような、
    そんなエースの登場をセにも期待したい。

    木山さん2011/06/05 19:24に投稿

    5
    そう思う!
  • 正直、巨人・阪神があるんで全国的にはこの2チームで単純な興行成績はセになるでしょう。でも、フライチャンズを考えたら人気もパでしょうね。
    実力は結果が全て。
    もしあなたが、ジャパンを率いるとしたら、どんなチームになりますか?おそらくパの選手が中心に頭に浮かぶのでは(特に投手はね)。
    交流戦の結果をみても妥当な結論では。

    タイガースファンとしては寂しいが、このお題にかんしては、パ優位ですね。

    たったこさん2011/06/05 23:20に投稿

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