欧州サッカー、今季、素晴らしい手腕を発揮した監督は?

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  CL決勝も間近に迫り、2010-2011シーズンも終わりを迎えようとしています。
  今季は、クラシコ4連戦があり、グアルディオラvs.モウリーニョに注目が集まりました。当欄でも「グアルディオラとモウリーニョ、“名将力”が上なのは?」というお題でご意見を募集したことがあります。
  しかし、素晴らしい監督は彼ら二人だけではありません。
  そこでみなさんにお尋ねします。今シーズン、グアルディオラとモウリーニョを除く監督のなかで、最も素晴らしい手腕を発揮した監督を一人えらぶとすると、誰になるでしょうか?

●ビラス・ボアス (ポルト)
●エメリ (バレンシア)
●ガリード (ビジャレアル)
●アッレグリ (ミラン)
●マッツァーリ (ナポリ)
●クロップ (ドルトムント)
●スロムカ (ハノーファー)
●トゥヘル (マインツ)
●ファーガソン (マンチェスターU)
●マンチーニ (マンチェスターC)
●そのほか

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  • ビッククラブでの指導経験がなく、監督業もまだ6シーズン目、なおかつ就任一年目でのスクデット獲得は評価に値すると思います。
    これだけの戦力を揃えているからか、あまり監督に賞賛が浴びせられていない気もするミランの優勝。
    実際「イブラ依存症」などとメディアからも言われていました。
    ただ高齢化が顕著(特に中盤)なミランにあって若手とベテラン、新戦力をうまく組み合わせ、ロナウジーニョをベンチにするなどの決断力は素晴らしいものだったと思います。
    CLでは結果を残せませんでしたが、セリエA王者として挑む来シーズンに期待です!

    pool1003さん2011/05/19 19:21に投稿

    21
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  • 今季に限定すれば、素晴らしい手腕を発揮したのはビラス・ボアスだと思う。ドルトムントのクロップもリーグでバイエルンをホームアウェー共に破るなど素晴らしいチームづくりをしたが、ELではホームで相手を圧倒しながら敗戦するなど若いチームゆえの脆さを国際舞台ではマネジメントできなかった。ビラス・ボアス率いるポルトはリーグでは最多得点、最少失点ともに達成して優勝、国際舞台でもドルトムントを破って進出してきたセビージャやCSKAモスクワなど強豪を倒してELで優勝した。まだ33歳の青年監督ながら実質監督二年目でここまで出来るのは素晴らしいと思う。

    CLで決勝に導くなど一番結果を残したのはファーガソンで、素晴らしい監督だと思うが、20年に渡る積み重ねがあって今年の結果があるという考え方もできるのであえて外させてもらった。

    モータムさん2011/05/20 07:28に投稿

    20
    そう思う!
  • ズラリと並んだ監督の名は、どれも今シーズンに手腕をいかんなく発揮しており、賞賛に上下をつけたくないほどです。ただ、その中で、これからさらに名前が知れ渡りそうな、明るい未来を感じる意味で、一番手に取り上げたいのは、ポルトのビラス・ボアス監督。

    33歳にして、ポルトガルリーグを無敗でブッチギリ優勝を果たし、ヨーロッパリーグ・カップでも見事な優勝を見せた手腕は、凄いのひと言。
    本人は、「モウリーニョのコピーではない」と言っているらしいが、おそらく彼には、モウリーニョ以上のサッカーにおける「強者の論理」があるのでしょう。おそらく彼にとって、今季は、その「強者の論理」の序章に過ぎないのかもしれません。

    ビラス・ボアスの名をしっかり覚えて、来季を待ちわびたい。

    こもねこさん2011/05/19 17:20に投稿

    18
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  • 弱冠33歳でリーグ・リーグカップ・ELの3冠を達成した功績は驚異的。正直、スーペルリーガに触れる機会が無いのでサッカーの質はほとんど知らないが、成績だけでも十分偉大な指揮官だと思います。

    香川のおかげで目にする機会が多かったクロップ監督も、インパクトは大きかった。決して盤石ではない陣容ながら、しっかりと選手との相互理解を築き、運動量と組織力でブンデスを制した手腕は素晴らしかった。
    シャヒンが抜けた後、リーグとCLでどんなサッカーを見せてくれるのか、楽しみです。

    ろべるとさん2011/05/20 13:40に投稿

    16
    そう思う!
  • 27勝3分けで無敗優勝、しかもELは優勝、国内カップ戦も決勝進出。文句の付けようがないです。

    mitsu3525さん2011/05/20 00:43に投稿

    15
    そう思う!
  • 手腕といっていいのかどうか分からないが、御大ファーガソンはやはり偉大なのだろう。

    「なんだかんだで強い」マンUは、なんだかんだで今季を制した。 そしてCLも決勝まで進み、オールド・トラフォードへの凱旋を果たした。

    抱える選手が最高のパフォーマンスをしているとは言い難い。 ルーニーの爆発力に期待しつつも得点王はベルバトフだし、エルナンデスの後塵を拝した。 ギグスはもはや伝説になりそうな感もあるが、MF全体のゲームメイクのオプションが多彩とも言えない。失点35は悪くないが、チェルシー・マンCを上回ってしまった。
    重箱の隅を突つけばキリはないが、マンUという偉大なチームに期待するものは、強いものが強い勝ち方をすること。 総得点74はスペクタクルであり、楽しませてくれたことは間違いない。

    新陳代謝が活発といえないチームながら、結局勝ってしまう。 さすが御大、と柏手で拝んでしまいたくなる。

    とらかぶとさん2011/05/19 15:55に投稿

    13
    そう思う!
  • 全てのリーグを観ている訳ではなく、自分の知る範囲ではやはりドルトムントのクロップ監督。
    2シーズン程前から育ててきた若手や香川を含めて自ら獲得した選手が躍動し、運動量が多く多数の選手がボールに絡むフットボールで他を圧倒、他の追随を許さず、最終的なポイント差以上の力を発揮したシーズンではないかと感じる。
    やはりこれは監督の手腕以外の何ものでもない。
    マインツ、ハノーファー等の躍進は認めるべきだろうが、
    CLやELに出場するもリーグで下位で終えたシャルケ、ブレーメン、シュツットガルト、また降格寸前のヴォルフスブルクといった実績のあるチームの自滅感が否めない。

    ナポリも素晴らしいが、他チームの自滅が後押しした感も強い気がする。
    ポルトについては元々他との力の差があり過ぎて手腕というより実力の問題か。
    ファーガソンは手腕どうのというまでもない気もする。

    takahitokuroさん2011/05/19 17:04に投稿

    11
    そう思う!
  • リバプールのレジェンドをお忘れでは。
    途中交替で劇的にチームを変えた手腕はお見事。

    セブンスターさん2011/05/21 17:45に投稿

    10
    そう思う!
  • ドルトムントのサッカーを支えたのが攻守にわたる豊富な運動量であることは言うまでもないが、チーム全員がシーズンを通して走りきることができたのは、チームとして規律、モチベーション、フィジカルコンディションが高いレベルで保たれていたからで、この若いチームを完璧にマネジメントしてみせたクロップの監督としての手腕は疑いようがない。
    実際に、大きな故障をしたのはアジアカップに参加した香川と試合中の接触プレーで怪我をしたシャヒンくらいで、前半戦のリーグMVPを獲得した香川を欠きながらも、現時点では必ずしも一流とは言い切れない若い選手たちで後半戦を乗り切った点も評価できる。

    しかし、リーグ優勝を果たせたのは、超一流の選手を抱えるバイエルンがファン=ハール体制の綻びによって自滅したというのもあるし、カップ戦での早期敗退でリーグ戦に集中できたというのもあるので、CLに参加する来季こそ真価が問われるだろう。

    rogerさん2011/05/19 20:30に投稿

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  • リーグ戦の完全優勝に加え、UEFA CUPも獲得。今最も注目されている監督の一人。イタリア、スペイン、プレミア等で是非その手腕を発揮して貰いたい。

    YASUBEYさん2011/05/21 11:14に投稿

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