長谷川穂積はフェザー級で戦い続けるべきか?

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  昨年、バンタム級からフェザー級への“飛び級”で見事2階級制覇を果たした長谷川穂積選手。ところが、4月8日、WBC世界フェザー級王者として迎えた初の防衛戦で4回TKO負けを喫しました。
  フェザー級での適正に疑問符が付く一方で、上下の階級にはいずれも日本人王者がひしめいており、今後の動向に注目が集まっています。
  果たして、長谷川選手はこのままフェザー級で戦い続けるべきだと思いますか?

  ●フェザー級で戦い続けるべき
  ●スーパーバンタム級に下げた方が良い
  ●バンタム級まで下げた方が良い
  ●その他

【参考】
  WBCスーパーフェザー級王者:粟生隆寛 WBAスーパーフェザー級王者:内山高志
  WBCスーパーバンタム級王者:西岡利晃 WBAスーパーバンタム級王者:下田昭文

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  • 階級は、あんまり関係ないと思う。
    体重云々ではなくて、体の作り方と戦い方ではないでしょうか?

    体の作り方としては、よりスピードを重視した体を作るべきだと思う。
    現在の長谷川は、バンタム時代の体にバランスよく肉をつけているように思える。
    バランスではなく、特徴を最大限に出せる体作りをしてほしい。

    また、戦い方としてjは以前のようなアウトボクシング主体のスタイルに戻すべき。
    確かに見ごたえのある打ち合いは見たいけど、ボクシングの醍醐味も長谷川の魅力も倒すことだけではない。


    息長く戦い続けるためにも、彼本来スタイルで戦ってほしい。

    わ、渉です!!さん2011/04/12 11:10に投稿

    18
    そう思う!
  • 一度フェザー級まで上げてしまった以上、ここからまた階級を下げるのは厳しいと思う。むしろ階級がどうこうよりも、最近2試合での打ち合いに応じてしまうのをどうにかしないといけない。

    ブルゴスとの試合は気持ちが強く出すぎた結果だと思うが、あの試合に勝てたことで打ち合いでも勝てるという自信が生まれたのか、それとも前の二人が共にKOで勝利したことにプレッシャーを感じてたのか、または派手な試合をして被災者を元気づけようという使命感があったのか、今回の試合でも足を止めて打ち合う場面が多かった。

    まだまだ終ってしまうには早すぎるし、昔のような試合をまた見たいので再起してほしい。

    noranekoさん2011/04/11 22:22に投稿

    14
    そう思う!
  • あくまで本人にその気があればですが、フェザーで続けて欲しいです。
    適正云々を語るのは一理ありますが、難しいことは階級を上げた当初から本人や周囲にはわかっていたことでしょう。それを一度敗れたからといって階級を下げるような打算的な真似は見たくないです。挑むべき頂としてフェザー級を選んだのであれば、気の済むまで挑んで欲しいと思います。

    yaaamadaさん2011/04/11 21:47に投稿

    8
    そう思う!
  • 今更階級を下げて弱い相手を倒しても「だから何?」って感じになる。
    スピードとセンスだけで勝てていた階級とは、全く違う世界に踏み込んでしまったのは事実。
    恐らく、のちに伝説となる程の壮絶な肉体改造をしない限り勝てないと思うが、
    長谷川選手ならできると思うし、それは、長谷川選手しか挑戦が許されない試練であると思う。
    世間にどう映るかなど気にせず、王座に就くため、真摯にボクシングへ向きあって欲しい。

    ろっこうやまの仙人さん2011/04/12 04:50に投稿

    7
    そう思う!
  • 前回もそうだし、今回も受けた印象だが、明らかに体格が違う。ジョニゴンが「パンチが効かなかった」って言うようにフェザーじゃ明らかにパワー不足。自分は信者だったが、今回の戦いで、巷で言われていた、今までが過大評価だったのかと思う。
    再起するなら亀田興毅とやるのがベストマッチじゃないのかな。フェザーでやるならジョニゴンみたいにフェザーで数戦キャリアを積むべきだと思います。

    haruuraraさん2011/04/11 22:59に投稿

    5
    そう思う!
  • コラムを読んだあとなのでここでの意見に引っ張られた感はあるけど、王座を取った試合を見て「フェザー級ではかなり厳しい戦いになる」と感じていたし、実際それが起きてしまった。しかも初防衛戦で。バンタム級ではKO勝ちが続いていて、ファンもそのイメージが強く、長谷川自身もそれに合わせようとしていたのだろう。「KO勝ち=強い」と錯覚したのかもしれない。

    「強い長谷川」を維持したいのであれば少なくとも階級を一つ下げなきゃいけないだろうし、場合によってはバンタムへの復帰もオプションに入ってくるだろう。一方、年齢から来る、これまで以上に厳しい減量との戦いが待っている。そことの折り合いをつけ、本来の長谷川の姿を見せることができれば理想だろう。ファンも「強い長谷川=KO勝ち」というイメージと決別するべきかもしれない。

    ichigekiさん2011/04/13 12:23に投稿

    5
    そう思う!
  • 先の防衛戦を見るかぎりバンタム級王者時代の計量後のリバウンドアドバンテージで圧倒するボクシングでは
    先はなかろう、また現況においてはフェザーの体格ではなくバンタム級のリバウンドの状態のそれでしかない。
    そこそこ年齢的も経て骨格、筋肉量的にも発達に無理もあろうから一度、Sバンタム級あたりでの調整を考えた
    うえでの復活を望みたい。
    ブルゴス戦、ジョニゴン戦での有り様が長谷川の元チャンピオンの意地によるものなのか、はたして本人の錯誤
    のなのかは不明だが現状の長谷川のフェザー級における戦い様は当を射てないのは事実であろう。
    くしくも先の敗者であるブルゴスが的を射た意見を述べている「長谷川のパンチは強いとは思わなかったが、
    あんなに速いとは思わなかった」永く長谷川の試合を見てきた者にはあの試合自体を見てそうは思わなかったが
    存外、フェザー級長谷川の本質をついた所見であるのかもしれない。

    ココニャンコさん2011/04/11 23:23に投稿

    4
    そう思う!
  • 自分の考えは、もう引退すべきかと思います。
    理由は、具志堅用高さん(元世界Jフライ級王者:13回防衛)の場合と似ていますが、バンタム級時代の10回の防衛戦(王座奪取を含めますと11回の世界戦)の疲労(フィジカル・メンタル両方)が、大分貯まっているように思えます。それから、長谷川はフェザーの身体でなく、あくまでもバンタムです。
    世界戦では計2度のKO(内1回はTKO)負けを喫しましたが、長谷川の戦歴に傷を与えるものでなく、むしろ相手が強かった訳ですから、誇らしさを感じます。
    長谷川は、バンタムという層の厚い階級で、10回の防衛ということで、良く遣ってきたと思います。
    メキシカンに強かった(世界戦4勝2敗:この2敗は相手が悪かったと思うしかない)というのも評価を高める理由になると思います。
    とにかく、自分は長谷川には、「これまで良く遣りました。お疲れさん」と言いたいです。

    吉田君さん2011/04/11 23:57に投稿

    4
    そう思う!
  • 日本国内が異様な雰囲気の中で、長谷川選手に変な気負いが全く無かったとは言えないと思う。
    自分自身がボクシングがやりたいと思う時まで、ゆっくり休んで頂きたいと思います。
    個人的には階級はどこであれ、また試合が見たいです。

    PONYONYOさん2011/04/12 01:25に投稿

    3
    そう思う!
  • バンタム級で長年チャンピオンだった。防衛の間の疲労が蓄積しているのではないかと思います。
    2階級制覇の偉業で引退して欲しい。長谷川が負けるのはもう見たくない気がします。
    今までありがとうそしてご苦労様と伝えたい。

    デコッパチさん2011/04/12 10:22に投稿

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