現役日本人サッカー選手、FKの名手No.1は誰だ!

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  先日、J1通算直接FKゴール数最多記録(15得点)を持ち、FKの名手と言われた三浦淳宏選手が現役引退を発表しました。その右足から繰り出されたブレ球には何度も度肝を抜かれたものです。

  これまでも、日本サッカーは多くのFKの名手を生み、CLやW杯といった大舞台で世界を驚かせてきました。

  日本サッカーの武器ともいえる直接FK。

  現役の日本人サッカー選手の中で、あなたが思う直接FKの名手No.1は誰でしょうか?

●中村俊輔(横浜F・マリノス)  ●本田圭佑(CSKAモスクワ)  ●遠藤保仁(ガンバ大阪)
●阿部勇樹(レスター)  ●小笠原満男(鹿島アントラーズ)  ●野沢拓也(鹿島アントラーズ)
●その他

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すべて| 中村俊輔| 本田圭佑| 遠藤保仁| 阿部勇樹| 小笠原満男| 野沢拓也| その他|
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  • CLで日本人がFKを蹴らしてもらうということは、その地位を確保しなくてはならない。
    かつ、マンUから決めたゴールは凄い。
    FKの名手は俊輔です。

    kusasoccerさん2011/04/07 01:58に投稿

    26
    そう思う!
  • 先日のチャリティマッチ然り、南ア杯然り、Jでの活躍然り。

    決して球速があるわけでも無回転でもなく、曲率の大きい軌跡で四隅を狙うオーソドックスなタイプであるけれど、その洗練度は随一だと思う。 Jでも対ガンバ戦では、どれだけ怖い思いをさせられることか。

    中村俊や小笠原、小野伸二も素晴らしいので甲乙付けがたいのだけれど、狙い過ぎて難しいコースを選択したり、万一GKに弾かれた後のことを考慮した判断がみえなかったり、遠藤のほうが結果的に得点へ繋がるイメージが強い。
    本田圭は無回転は驚異なものの、コースやキックまでの駆け引きにおいて、老練な遠藤に一日の長。

    こうしてみていると、FKってベテランの仕事だなと感じさせられる。経験も戦術もゲーム感覚も兼ね備えていて、初めてキックの技術が活きる匠の技。だからこそ遠藤にはもっと高みを目指してもらいたい。

    strike-2さん2011/04/07 08:31に投稿

    25
    そう思う!
  • 直接、間接を問わずゴールに結び付ける能力は、俊輔、小笠原、遠藤が群を抜いていると思う。

    この中で
    ・精度
    ・勝負強さ
    ・何かやるぞと思わせる雰囲気
    ・チーム内での存在感
    ・選手としての勢い

    の点から考え、最高のキッカーは遠藤だと思う。

    俊輔は、いまだに優秀なキッカーだが、セルティック在籍時ほどの威圧感はなくなった気がする。

    本田は、パンチの効いたキックを蹴れるが、精度に難があるように思える。
    また、アシスト面でも不満がある。

    阿部はポリバレントなDFプレイヤーとして着実に進化しているが、ジェフ在籍時のほうがキッカーとしては怖かった印象がある。

    小笠原や野沢も優秀なキッカーだと思うが、チーム内での絶対的な存在感は無いと思う。

    その他の選手では、セルティックから戻ってきた水野のFKの弾道が好きです。
    歴代でいうと、やっぱりエドゥーの弾道が記憶の中に鮮明に残ってるな!!

    わ、渉です!!さん2011/04/09 09:58に投稿

    22
    そう思う!
  • UEFAチャンピオンズリーグでユナイテッド相手に2本決めているから。

    ADriOHNOさん2011/04/07 00:31に投稿

    15
    そう思う!
  • 1999年のシドニーオリンピック予選・フィリピン戦での、中村俊輔選手の「弾丸ライナー」のFKが忘れられません。
    あんなFK見たことない。

    「現役の中で」というお題には、「今現在のキック力や技術で」というニュアンスが含まれていると思うので、No.1と推挙するには引用が古すぎるとは重々承知しておりますが、マークが甘けりゃ今でも豪速球投げられる(蹴れる)気がする、彼。

    もっとごーさん2011/04/07 13:11に投稿

    14
    そう思う!
  • 候補に挙がっている選手はもちろん、木村和司、三浦淳など沢山の名手がいますが、
    日本代表や欧州CLでの活躍等々、FKを決めた舞台まで考慮するならNo.1かと。

    yoshibonさん2011/04/07 11:23に投稿

    12
    そう思う!
  • 直接ゴールを狙えるだけでなく、ピンポイントでアシストできる技術も含めて俊輔が№1でしょう。
    マンU戦の2発や00年のアジアカップ決勝戦の決勝アシストFKなど、ここってところで決めるところも含めて文句なしに。

    たったこさん2011/04/08 13:40に投稿

    12
    そう思う!
  • 現段階では、精度が高いとは言えない。
    だが狙い続ける気持ち、そしてやってくれるという期待感。
    僕は彼の豪快な弾道が好きだ。

    周ちゃんさん2011/04/07 13:40に投稿

    11
    そう思う!
  • 遠藤も捨難いがやはりこの人。
    印象に残るFKをいくつか。
    1.本人もベストと言うスロバキア戦でのFK
    大男達が壁に並びきちんとジャンプしている中そのギリギリ上を通過し急激に曲がり、落ち、右上ポストに当たりゴール。
    滅多に見られるものではない軌道でした。
    2.06/07CL対ユナイテッド戦での2発
    GL初戦(CLデビュー戦)オールドトラフォードでの同点に追いつくFK。
    ビビって飛べなかったサハの頭上をFKがすり抜けファンデルサールが一歩も動けなかった。
    当時フジで生放送していて深夜に絶叫した記憶が。
    爽快さで言えばNO1のFK!
    ファサッという音が印象的でした。
    3.迎えたGL5戦目セルティックパークで見せたチーム初の決勝トーナメントに導くFK
    30メートルはあろうかという距離からの文句なしの一撃。
    ゴール後ろからのアングルの軌道がエグイ位に鋭い。
    ファンデルサールが反応するも届かず!

    hiroさん2011/04/09 14:47に投稿

    11
    そう思う!
  • FKの練習量、精度では俊輔がNo1だと思います。セルティックでもどこでも雨の日でも残ってけり続けていた努力は、日本が誇る世界有数の名手でした。テレビ番組でやべっちにFK対決で負けてから一時期はずしまくっていた時がありましたが、やはりFKは心理的な集中や「自信」が大事なんだと思います。
    後、番外で木村和司。86年のW杯予選の伝説のフリーキックは胸が熱くなった思い出があります。国立が超満員で日の丸が多く打ち振られ(今でこそ当たり前ですが、昔ではありえないシュチュエーションでした)なすすべなく韓国にやられ0-2からの一撃。どうしようもなかったあの頃の日本サッカーの唯一の光、希望でした。次の日学校で話題にしても誰も知らなくて相手にされなかった、サッカー冬の時代の伝説。あの頃に比べたら、今の日本サッカーは夢のような世界に思えます。今の名手たちの原点という事で和司を番外!

    たかたかさん2011/04/08 16:49に投稿

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