グアルディオラとモウリーニョ、“名将力”が上なのは?

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  4月中旬、バルセロナとレアル・マドリーの直接対決が立て続けに2試合行なわれます(4月16日にリーグ戦“クラシコ”、4月20日に国王杯決勝)。
  ここでの注目は、いま欧州サッカーで最高の名将対決、グアルディオラ対モウリーニョでしょう。
  そこでみなさんにお尋ねします。グアルディオラとモウリーニョ、はたして“名将力”が高い(監督として優れている)のはどちらでしょうか?
  グアルディオラ率いるバルサは、現代サッカーの究極の強さを体現していると言えますが、はたして他のクラブでも名将でいられるのか?  モウリーニョはレアル・マドリーに来て評価を下げたとも言われますが、ポルト、チェルシー、インテルでの実績は揺るぎなく、議論の分かれるところです。
  ぜひみなさんのご意見をお聞かせください。

  ●グアルディオラのほうが上
  ●モウリーニョのほうが上

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すべて| グアルディオラのほうが上| モウリーニョのほうが上|
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  • 環境への適応能力を考えれば、モウリーニョに軍配が上がる。

    ポルト、チェルシー、インテルを率いてリーグ制覇、さらに異なるチームで2度のCL制覇の大偉業。
    異なる選手、首脳陣、文化の中で結果を残し続けるのは、凄すぎる。

    サッカーの質、試合内容などで批判を浴びる傾向も多いが、単純に現代のサッカーファンが指示する戦術とは異なるクラブを指揮しているというだけで、カウンターを主戦術とするチーム形成も立派な戦略。
    世界中のクラブがバルサになれるわけではない。

    ペップはバルサの監督としては非常に有能だと思う。
    それは、ペップがバルサのカンテラで育ち、選手として成長し、指導者としてのキャリアを積み、クラブ全体がフィソロフィーを共有していることが大きいでしょう。
    また、カンテラの成果がピークだということも大きく影響している。
    モウリーニョとの比較対象にされるのは、他のチームを指揮したときだと思います。

    わ、渉です!!さん2011/04/03 09:08に投稿

    26
    そう思う!
  • 将の役割は、試合における局地的な戦術に留まらず、更にはシーズン・トーナメントを勝ち抜くあらゆる場面での立ち居振る舞いまで及ぶ。 多様な環境への適用力が重視されるはずだ。

    ここに「若手育成指導」を挙げないのは、フロント・クラブの総合力で初めてなし得るものだから。 トップチームの監督が下部組織全てに目を光らせることは無理だし、発掘は尚更。

    グアルディオラの立場は、バルサという現代最高のクラブに所属する一人としてである。 メッシやイニエスタ、シャビといった逸材をカンテラから与えられ、チームを構築する能力は素晴らしいものの、バルサ出身であるためか、クラブと彼の思考がシンクロし過ぎて、将として御旗となっているイメージが薄い。

    モウリーニョは言うに及ばず、英伊とCLを制覇し、如何なる環境でも勝つ傑出した能力を誇示する。 そのためには戦術はおろかクラブまで改革する、大局観と戦略は名将の証明だ。

    strike-2さん2011/03/31 22:40に投稿

    13
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  • 質問自体がナンセンス。
    過去の実績では明らかにモウリーニョ。サッカーの質とかサッカーへの貢献度を語られるバルサファンの方もいますが、名将力にサッカーの質は関係ないし。カウンターサッカーも見ていて面白いです。
    いいかげんマスコミに踊らされたバルサ神聖視はやめていただきたい。
    確かに現在最強ですが、クラブとしての長年の蓄積の結果であって、グアルディオラが一人で作り上げたものではなし。モウリーニョがバルサの監督でも強いでしょ。
    サッカーに対する貢献度でも断トツ、モウリーニョだと思います。
    モウリーニョのチームのファンだったことはないですが、モウリーニョがいないと全然つまらないと思います。
    ぺップにはバルサでの長期政権を目指すほうが現実的だと思います。その他のチームでは並の指揮官になるような気がします。

    lasaさん2011/04/04 13:06に投稿

    11
    そう思う!
  • 選手を一から育てて、今のバルセロナを作ったグァルディオラ。ある程度、完成された選手を使いこなして結果を出すモウリーニョ。
    どちらも名将だと思うが、そういう観点でいうと、グァルディオラの方が好み。

    うめさん2011/03/31 21:47に投稿

    10
    そう思う!
  • ”グアルディオラのバルサ”と”モウリーニョのレアル”では”グアルディオラのバルサ”が勝っているが、グアルディオラ対モウリーニョとなると現時点ではモウリーニョになるかな。
    モウリーニョは既にポルト、チェルシー、インテルと3つの異なるリーグすべてで成功してきた。
    グアルディオラが成し遂げたことは偉大なのは分かるがまだバルサでしか指揮していない。

    kumaさん2011/03/31 19:53に投稿

    9
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  • どんなチームでも結果を出せる,
    というのが名将力なのかな。。。

    文化を後世から引き継いで,未来へリレーするのは,
    オリジナリティはなくても,とても難しくて,
    称賛に価することだと思う。歴史や文化を理解し,
    +αしないといけない。

    選手として,カンテラの育成部門として,
    現監督として,バルサのスタイルを引き継ぎ,
    さらに進化させたペップは,「地域に根付いたサッカー」
    っていう根本をしっかり見つめていると思う。
     (モウリーニョが退団した後は,
     スタイルが継承されていない気がする。
     それは,下部組織も含めて。。。)

    地元的には,「無様に勝つよりも,美しく負けて欲しい。」
    そういう意味あいで,グアルディオラに一票です。

    名将と呼ばれる監督が勝利を持ってくるのではなく,
    名将と呼ばれる監督を各々の地域が育てるものであって欲しい。
     

    taka-kiさん2011/04/04 19:24に投稿

    8
    そう思う!
  • ポルトという、小さなクラブでのビッグイヤー獲得。今、名将と言われる人達が『ポルト』クラスのクラブでモウリーニョと同じ偉業を達成する事ができるだろうか?
    その後、プレミア⇒セリエ⇒リーガと異なる風土の国でCLだけで無く、『Home無敗』という記録と記憶の両方で偉業を今も続けている。

    ペップの実績も素晴らしいが比較するのは酷ではないだろうか?

    goroさん2011/04/01 07:37に投稿

    7
    そう思う!
  • 純粋に、これまで指揮したクラブをすべてタイトル獲得に導いたモウリーニョの方が上だと判断する。

    そもそも、バルサ以外のチームで指揮を執ったことがないグアルディオラと、複数のクラブで指揮した経験があるモウリーニョを比較するのは無理があるように思う。グアルディオラが他の(それもスペイン国外の)クラブで指揮を執るようになってから比較すべきではないか。

    TERUピエーロさん2011/03/31 21:31に投稿

    6
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  • あなたは美しいフットボールが見たいですか?

    ぺぺさん2011/04/02 21:02に投稿

    5
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  • アマチュアレベルの経験談からすると、方法論はさておきその選手の力を120%引き出せる、選手と良好な関係が築けるのが名将ではないかと思います。そういう意味では、モウリーニョに1票。マスコミや対外的には印象の悪いモウリーニョですが、モウリーニョの下でプレーした選手たちは、ほとんどモウリーニョの事を悪く言いません。テリー、ランパード、サネッティ、マテラッツィ…皆、彼との別れを惜しんでいます。
    我々はテレビで流れている表面的なモウリーニョの事しか知りませんが、複数チームにおいてここまで選手に慕われる監督、そんな関係を築けた監督は他にはいないのでは?

    tycoonさん2011/03/31 20:23に投稿

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