CL準々決勝、番狂わせは起こるか?

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  欧州チャンピオンズリーグ(CL)もベスト8が決まり、4月には準々決勝が行われます(1stレグ=4月5~6日、2ndレグ=12~13日)。
  組み合わせを見ると、4組中3組が、世界屈指のビッグクラブと中堅クラブとの対戦。
  決勝トーナメント1回戦でそれぞれローマ、ACミランを撃破したシャフタル、トッテナムも顔を揃え、ジャイアントキリングの気配漂うベスト8となりました。
  果たして、準々決勝でも番狂わせは起こるのでしょうか?
  起こるとすれば、どのカードでしょうか?

※準々決勝の組み合わせは以下の通り
   レアル・マドリー×トッテナム
   インテル×シャルケ
   チェルシー×マンチェスター・ユナイテッド
   バルセロナ×シャフタル・ドネツク

  ●番狂わせは起こる
  ●番狂わせは起こらない

1-10件を表示 / 全24

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  • 私はトッテナムに期待します。
    GLでインテル、決勝T一回戦でミランを破ってきたように世界屈指のビッククラブとも十分に戦えることを示してきました。
    またホームでは強さを見せており、第2戦をホワイト・ハート・レーンで戦えるというのは大きなアドバンテージでしょう。
    対するマドリーは、クラウチと対峙するであろうペペとリカルド・カルバーリョには上背があまりありません。このマッチアップでどちらが有利になるかも試合を左右しそうです。

    pool1003さん2011/03/24 19:54に投稿

    20
    そう思う!
  • 今回、勝ち上がってきた中堅クラブは実力で勝ち上がってきた印象があります。なので、期待を込めて番狂わせが起こる方に一票。

    特にジャイアントキリングを起こす気配が漂うのが、トットナム。イングランド代表の快速アタッカー・レノン、成長著しいウェールズ代表・ベイルの両翼を筆頭に、ファンデルファールトやモドリッチ、クラウチにデフォーと戦力の充実度の高さが伺えます。事実、プレミアリーグでもビッグ4に食い込み、シーズン終盤でも上位争いを演じているのが、何よりの証拠だと言えるのではないでしょうか。

    レアルマドリードとのガチンコ勝負は、歴史に名を残す戦いになるかもしれません。今からとても楽しみです!

    gishiさん2011/03/24 00:52に投稿

    17
    そう思う!
  • 対戦カードの中で、マンU対チェルシーは対象外とし、残り3カードでの予想しました。

    レアル×トッテナム(4:6)
    苦しいときに頼りになるロナウド(欠場の可能性あり)に問題がある場合、レアルは苦しいのではないでしょうか?
    一方のトテナムは、ロナウドのいないレアルはミランより楽な相手だと思います。


    インテル×シャルケ(7:3)
    微妙なところですが、チーム事情が上向きなインテルが順当に勝ち抜くと思います。


    バルセロナ×シャフタル(9:1)
    バルサの前線からのプレスをかいくぐり、バルサから点を取って勝利することの難しさはアーセナルが証明してくれました。
    最近苦手にしているとの情報もありますが、アビダルの離脱でチームが一丸となったバルサが勝つでしょう。


    以上が僕の予想です。
    ま、予想が外れるくらいが一番面白いというのが僕の持論ですので、番狂わせには期待します。

    わ、渉です!!さん2011/03/24 16:41に投稿

    11
    そう思う!
  • 一番は、レアル対トットナム。
    今シーズントットナムの好調さとブレイク間近、ブレイク中の若手の勢いを考えると怖い存在。
    基本レアルが戦う時には引いた相手との対戦が多く、
    トットナムのように、失点はしてもそれ以上点を取る!というスタンスのチームとの対戦は経験が少ないはず。
    それがバルセロナに大敗を喫した要因の一つでもあると思うので、
    そこの修正がどこまでできているか。
    あとはジンクスじゃないですが、W杯次シーズンは波乱というデータがあるそうなので、
    この8チームの中で予想外のチームが優勝というイメージを唯一想像させてくれるのがトットナム!

    tacloさん2011/03/25 14:28に投稿

    8
    そう思う!
  • 番狂わせ、との表現があてはめられるのは、レアル・マドリー対トッテナムとバルサ対シャフタールの二試合ですが、私は両方とも番狂わせがありうる、と思います。

    レアル・マドリー対トッテナムは、ベイルの活躍いかんでは充分にトッテナムに勝機あり、と見ています。また、元レアルのファンデルファールトの意地が、番狂わせを起こさせるチカラとなるかも...。

    バルサが負けるとは考えにくいですが、ここ何年か、バルサはシャフタールを苦手にしています。一方、シャフタールはローマ戦で見せた、ブラジル人たちの動きの良さが発揮できれば、番狂わせを起こす可能性十分ではないでしょうか。

    今回のベスト8。どの試合も見どころが多くて、今から試合を見るのが楽しみで仕方ないなあ。

    こもねこさん2011/03/24 04:33に投稿

    4
    そう思う!
  • ''番狂わせ'って、とっても曖昧な定義だな・・・と思いつつ、敢えて「起こらない」ほうに1票。

    ここまで勝ち上がってくるチームが弱いはずはなく、参加チームを予選から眺めればフロックのはずがない。各国リーグ順位との乖離を、例えばシャルケを出場権獲得年度と開催年度のズレでは説明出来ず、リーグと一発勝負の特質はどのチームも同じ条件下。
    無論、バルサやレアル、マンUは名実ともに'超強豪'で、勝負の予想に必要な材料は全て持ち合わせている。 それでもトッテナムやシャフタル・ドネツクが勝つと予想するのは、予想というより'勘'に近い気がする。

    それにしても設問「4組中3組が、世界屈指のビッグクラブと中堅クラブとの対戦」とは、残り1組って「インテル×シャルケ」? 経済規模やタイトル数で劣っても、スナイデルやエトォを擁して尚'ビッグじゃない'とは・・・一応、現在の'世界最強'タイトルホルダーなんだけど。

    strike-2さん2011/03/24 08:56に投稿

    4
    そう思う!
  • 番狂わせは起きてほしい。けど、実際難しそう。
    一番、番狂わせが起きそうな対戦カードは個人的にはレアル対トッテナムの所かなぁと思ってます。
    レアルは強い時は本当に強いけど、安定間が少し欠けている気がする。
    できればレアルとシャルケでやって欲しかったけど実際難しそう。

    OOs31さん2011/03/24 16:59に投稿

    4
    そう思う!
  • 起こらないと思います。
    バロセロナは怪我人が出ているとはいえ、今季の戦いぶりを見ているとここで消えることはないと思います。ペップですし。
    レアルマドリーがモウリーニョでなかったらトッテナムにも可能性はあったと思います。が、周到な準備をしてくるモウリーニョがここで負けることはありえません。
    シャルケはマガトが続けていれば面白かったと思います。ラングニックはいい監督ですがいかんせん日が浅すぎます。なのでインテルの厚い層を突き破るのは難しいと思います。ここが一番可能性があるとは思いますが。

    よってジャイアントキリングは起こりません。

    jikajikaさん2011/03/25 00:23に投稿

    3
    そう思う!
  • 起こるであろう最大の番狂わせは、バルセロナVSシャフタール戦。
    グアルディオラも承知の上だが、バルサはロシアやウクライナ等のチームに良い印象がなく苦手としている。
    終始バルサペースで試合が進み一方的に攻めるが、得点がなかなか奪えず1点に泣く。
    シャフタールが勝利するとなればこの様な展開での勝利のみだと思う。
    その他はトッテナムVSレアルは順当にレアルが、
    インテルVSシャルケもインテルが勝利。
    ユナイテッドVSチェルシーについてはどちらが勝ってもおかしくはない。

    takahitokuroさん2011/03/25 14:04に投稿

    3
    そう思う!
  • 今季に於いてのトットナムの勢いは本物。世界を見渡しても遜色ないタレントと選手層の前線は、盤石とは言い難いレアル守備陣に対して十二分に通用する。
    さらに言うなら、カウンターと個人技以外に決定的な攻撃パターンを見出せないレアルは、スパーズクラスの相手に引いて守られるととたんに沈黙してしまう。
    これで、成長著しいロンドンの雄が先制点を奪えば…。ジャイアントキリングをいやが上にも期待してしまう。

    インテル×シャルケも同様。攻撃の駒が揃う中堅クラブ対守備に不安をのぞかせるメガクラブの図式は、いつでも期待が高まります!
    何より、サッカーに、スポーツに、この世で起こる全ての物事に絶対は無い。勝負は勝つか負けるか50-50!

    ろべるとさん2011/03/25 14:10に投稿

    3
    そう思う!
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