ブンデス、救世主になれる日本人選手は?

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  今季、多くの日本人選手がプレーするようになったドイツ・ブンデスリーガ(1部)。

  前半は香川真司の活躍が目立ちましたが、現在(3月24日)、香川のドルトムント(首位)、矢野貴章のフライブルク(8位)を除けば、日本人選手の所属するほとんどのチームがリーグ下位に低迷しています。岡崎慎司のシュツットガルト、長谷部誠のヴォルフスブルクは残留争いの真っ只中、他のチームも、降格圏から絶対安全な位置にいるわけではありません。

  残りあと7節。リーグも大詰めを迎えるなか、不振にあえぐチームの救世主となれるのはどの選手でしょうか?

  ●内田篤人(シャルケ、10位)
  ●槙野智章(ケルン、11位)
  ●岡崎慎司(シュツットガルト、15位)
  ●長谷部誠(ヴォルフスブルク、17位)
  ●いない

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すべて| 内田篤人| 槙野智章| 岡崎慎司| 長谷部誠| いない|
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  • 『救世主』の条件として、

    ①主力級の選手ではなかった(orシーズン途中からの新加入選手)
    ②得点やアシストなどの直接的な貢献がある。
    ③劇的なシーンに参加している。

    として考えていくと①の条件で長谷部と内田はシーズン序盤から主力として活躍していたため、無し!!

    で、岡崎と槙野が残るわけですが、より可能性のあるのは岡崎でしょう。

    ポジション的にも有利ですが、出場機械も岡崎のほうが得れるでしょう。

    ただ、槙野も最後の最後に出場して、セットプレーで劇的なゴールなんかも有り得ますよね。


    ま、個人的には全選手が活躍して、見事残留を勝ち取ってほしいのが本音です。

    わ、渉です!!さん2011/03/24 16:53に投稿

    16
    そう思う!
  • チームに対する貢献度という意味では、安定した活躍を続けて、マガドも復帰した長谷部選手だと思うが、
    長谷部はすでにチーム内での立場も一定のポジションを得ており、”救世主”という感じではない印象。
    そういう意味では、1月末の加入直後に関わらず、スタメン出場を続けている岡崎選手を救世主として押したい。
    チーム事情からか岡崎のいる左サイドへのクロス、裏への抜けだしという特徴を出せるプレイは
    あまり見られないが、右サイドに速くてカウンター攻撃の中心になる選手がいいるので、
    中盤での守備と簡単にボールを失わない部分では今も貢献できていると思う。

    あとは、得点or勝負を決定づける仕事が残されていると思うので、
    この部分で4月からは覚醒してもらい、救世主となってほしい。
    岡崎選手は味方に特徴を把握してもらい、良いパスを引き出してこそ生きるタイプだと思うので、
    今後の活躍はそこに期待したいです。

    tacloさん2011/03/25 14:22に投稿

    5
    そう思う!
  • 守備においても貢献できる岡崎が入ったことで少しづつではあるが失点が減り、3勝1分とチームの調子も上向いている。まだ守備に時間を取られすぎていてゴールを挙げられずにいますが、得点を上げることが出来れば救世主になれるのではないかと思います。

    モータムさん2011/03/24 06:17に投稿

    3
    そう思う!
  • 内田はほぼスタメン出場し続けた上でこの順位だから、"救世主"とはいいづらい。 槙野は怪我の影響が不確実。
    長谷部はマガト復帰でチャンスが巡りつつあるが、戦術の変更が大きく影響するポジションだけに、如何に短期間でブランクを払拭出来るかが焦点。

    岡崎はこれまでの7戦連続スタメンもノーゴールだが、個人のキレは上々だし、試合内容はむしろ光明が射している。日本代表でもFW寄りのMF的資質を開花させたが、シュツットガルトがそのまま彼を起用してくれていることは好材料。良いイメージを描けるポジション・戦術に組み込まれてくれることは選手にとって非常にポジティブに働く。結果として全体がパヴェルを活かす意識が高まったと思う。 そもそもシュツットガルトは長らくリーグ上位を続けてきたチームで、不振は何かスランプめいたものだとすれば、岡崎加入がシナプスとなり浮上の契機を掴む実力は十分あるはずだ。

    strike-2さん2011/03/24 08:37に投稿

    3
    そう思う!
  • この1年足らずの成長ぶりを見守る限り、彼には十分期待がもてる。

    CLでどこまでいけるかわからないが、
    これは本当に大きな経験になるだろうし、
    新監督に鍛えられて確実に伸びると思う。

    新監督がDFを補強するのは見えてるし、
    レギュラー争いに揉まれて更に個の力を高めるだろう。

    ジャッキーさん2011/03/24 12:43に投稿

    3
    そう思う!
  • この中では岡崎が良いと思う。
    なんせ、この前入ったばかりなのに出場機会が多い。スタミナも有るから、トップというよりサイドとして出場している事が多いですが・・・。しかし岡崎の武器はなんといってもアジアカップで何度も見せた裏への走り。岡崎ならあと何試合か出るうちに得点をとってくれると思う。
     香川は怪我が大分良くなってきているみたいでドルトムントに戻った。との記事を見た。今はランニングくらいならしているみたいだけど、早く怪我を直して復帰してほしい。今季1試合でも多く出て結果を残して欲しい。
    少なくともリーグ前期では彼はもうすでにドルトムントの救世主になっている。
    次は岡崎の番。

    OOs31さん2011/03/24 17:25に投稿

    3
    そう思う!
  • コンスタントにチームの中核として活躍している。目立った働きをしている印象は少ないが、それこそがチームの力になっている証拠だと思う。

    ogaさん2011/03/24 19:22に投稿

    3
    そう思う!
  • ヴォルフスブルグが優勝したとき、長谷部をよく使っていたマガトさんが復帰したのですから。

    今のチームの危機を救うのが、長谷部になるのは間違いないでしょ!。

    長谷部の活躍がね日本を元気づけてくれることを期待しています。

    こもねこさん2011/03/24 04:48に投稿

    2
    そう思う!
  • マガトに監督が代わり、長谷部の献身さ、ユーティリティー性、戦術理解度の高さ、精神力が改めて求められると思います。相性のよさも感じます。

    ななさん2011/03/24 09:37に投稿

    2
    そう思う!
  •  救世主という条件を考えるにあたり、低迷したフェイエで文字通り救世主となった宮市さんを例に見てみると、①彼が出るようになったことでチームの成績が上向き、名門が降格圏を脱出したという点や、②彼自身が(前めのポジションということもありますが)得点に直結するような動きをしている事などが救世主に必要な要因として考えられます。
     それらを考慮すると、上記の選択肢の中では岡崎慎二選手が一番可能性としてあるのではないでしょうか。

    deadmanさん2011/03/24 09:38に投稿

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